新市名称「浜田市」に決定(8月)
平成15年7月から浜田市・金城町・旭町・弥栄町・三隅町合併協議会において協議を続けてきた結果、合併の方式は新設合併、新市の本庁の位置は現浜田市とするなど43項目全ての協定項目が確認された。
今後、県知事の合併決定や総務大臣の官報告示を経て、平成17年10月1日に新「浜田市」が誕生する。
5市町村が合併に調印(12月)
浜田生湯温泉風力発電所竣工(3月)
民間事業者により浜田市生湯町(生湯海岸)に、風力発電施設(1基・出力1,500kw)が完成。発電量は一般家庭約814世帯分
宇津徹男市長 三期目がスタート(4月)
4月4日、宇津徹男市長無投票で当選。三期目がスタートした。
一般国道9号 浜田三隅道路事業着手(4月)
国土交通省が一般国道9号バイパスとして整備する浜田三隅道路(原井町から三隅町森溝上までの約14.5km)が、3月に都市計画決定。4月24日に周布川河川敷で杭打式が挙行され、事業が本格的に着手された。
ケーブルテレビ局開局(7月)
石見ケーブルビジョン株式会社(第3セクター)により、地元に待望のケーブルテレビが開局した。
子どもにやさしいまちづくりの推進
安心して子どもを生み育てることができ、浜田の子どもたちが健やかに育つことを願って、地域社会で子どもたちを育む環境づくりを行った。
6月、厚生労働省から「子育て支援総合推進モデル市町村」の指定を受けた。
7月、「青少年サポートはまだ」が総合福祉センターにて開設。(写真右)
10月、浜田市病後児保育事業が「あんず保育室」でスタート。(写真左)
「全国高校総体」男子ソフトボール開催(8月)
一人一役活動の高校生をはじめとした市民の皆さんの力と創部2年目の浜田高校ソフトボール部の活躍で大会は成功に終わった。2年生主体のチームの今後が期待される。
―地元浜田高校(初出場)・・・全国大会で2勝―
浜田高校の硬式・軟式両野球部、男子ソフトボール部が、全国大会にトリプル出場し、大活躍した。
美川地区農業集落排水施設 美川浄化センター供用開始(11月)
平成13年度に美川地区農業集落排水事業に着手し、平成16年10月に汚水処理施設、下水管路などが完成。11月1日に排水施設の供用開始を告示。11月25日に通水式を行った。
浜田医療センター 移転新築整備の決定(11月)
長年の取り組みが実り、浜田医療センターの移転新築整備が独立行政法人国立病院機構において正式決定された。