更新:2010年01月07日
平成21年11月にJR浜田駅北側に移転新築する浜田医療センターの工事が2月15日(金)から始まり、JR浜田駅橋上化等工事も3月25日(火)から始まりました。

今まで地元の皆さんが大事に育ててきた海老谷桜が、根の腐敗により倒木しましたが、現在、再生に向けて取り組んでいます。
予約型の乗合タクシーで、ジャンボタクシーを使用し、中山間地域の高齢者や免許のない人が、日常の買い物や通院で支障が出ないようにするための、新しい交通システムが本格的に運行しました。地域の高齢者の皆さんに大変便利になったと喜ばれています。
島根あさひ社会復帰促進センターの開庁を契機にすべての市民が、センターの入所者や関係者に優しく、温かく接することができる心を大切にし、「人が輝き文化のかおる人権尊重のまち」になるように積極的に推進していくことを目的に制定しました。
従来のどぶろく特区に加わる形で「ふるさとはまだ果実酒特区」が認定を受けました。この認定により、生産者が果実酒を自家製造することが可能となりました。
文化庁は、ユネスコ無形文化遺産の第1回候補として、重要無形文化財「石州半紙」を選定しました。また、和紙製品の展示・販売や研修・体験機能をもつ石州和紙会館も完成しました。

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平成17年3月の誘致決定、平成19年6月工事着工を経て、地域との共生を目指した刑務所が誕生しました。今後は、国・民間事業者・地域の力を合わせて受刑者の社会復帰に向けて運営されます。
島根あさひ社会復帰促進センターに入所する受刑者と地域が協働で盲導犬の子犬を育てる訓練センターです。この取り組みは、日本で初めての試みで、全国的に注目されています。
シロイルカのバブルリングで話題となったアクアスにペンギン館(4種類・37羽)がオープンしました。この施設は、国内最大規模の2階建ペンギン専用施設で、ペンギンが泳ぐ姿を下から観察できます。また、2000年の開館以来、入館者数が500万人を突破したことやシロイルカ2頭の妊娠など2008年はアクアスが大いに注目された年となりました。

今年度の浜田港に搬入されるコンテナ数は、過去最高を記録した19年度を上回るペースで着実に実績を積んでいます。そのほかにも、重要な貿易相手となるロシア・ウラジオストクとの間に定期航路の開設が実現し、豪華客船「ぱしふぃっくびいなす」やロシア帆船「ナジェジュダ号」が入港するなど、県内唯一の国際貿易港である浜田港に対する期待が高まりを見せています。
歌会始の儀入選 吉田友香さん
箱根駅伝総合優勝に貢献
平野護さん
今年も頑張りました!陸上競技の全国大会で大活躍 小学6年男子100m第3位 住田雅之さん
走り幅跳びCクラス(13歳未満)の部第3位 市木智也さん
大谷久満元浜田市長は、昭和59年から平成8年まで3期12年間の市長在任中、島根県立国際短期大学の誘致をはじめとした都市基盤の整備など浜田市の発展に尽力されました。また、市長退任後も合併協議会の議長を務められるなど新浜田市の誕生にも尽力されました。