平成20年度第4回金城自治区地域協議会

更新:2009年03月04日

開催日時 2009年02月13日 13時30分~ 17時20分
開催場所 浜田市金城町下来原171番地
みどりかいかん 2階 中集会室
議題 【協議】
(1)新交通システム本格運行計画について
(2)地区まちづくり推進委員会設置について

【報告】
(1)浜田市国民健康保険料資産割の廃止について
(2)浜田市子育て応援特別手当について
(3)浜田市定額給付金について
(4)下水道使用料金の統一について
(5)株式会社リフレッシュかなぎの株式譲渡について
(6)浜田市プレミアム付共通商品券発行支援事業について
(7)浜田市公民館条例の一部改正について
(8)ケーブルテレビ加入予約状況について
(9)平成21年度当初予算案について

【その他】
(1)スマートICの利用状況について
公開・非公開 公開

議題の趣旨及び、主な意見・質問

【協議事項】
(1)新交通システム本格運行計画について
≪趣旨≫ 昨年10・11月に実施した新交通システム試行運転の実施状況、及び試行運転に関する第3回アンケート結果を基に作成した本格運行案について説明。併せて、アンケートの集計結果を報告。また、酒井医院今福診療所閉院に伴い、運休していた患者輸送車の美又・久佐線について目的地を七条方面に変更し、1月から運行を再開していることを周知。

〔意見〕本格運行にあたっては住民への周知を十分、行っていただきたい。
〔回答〕本格運行実施前には再度、住民説明会を実施する。

〔意見〕利用者は高齢者の方が多いことを考慮し、受け付ける側が十分配慮し、行き違いなどないようにしていただきたい。

(2)地区まちづくり推進委員会設置について
≪趣旨≫ 新市まちづくり計画にある「地区まちづくり推進委員会」の設立を目的とした助成について説明し、各地区における設立を促していきたいことを説明。また地元での協議、検討など機運の向上について地域協議会委員の積極的な協力をお願いした。

〔質問〕ひとつの地区まちづくり委員会の規模としてはどれくらいの範囲を考えておられるか。
〔回答〕こちらからどの範囲でということは言わない。地域の実情にあった組織を作っていただければよい。そのために必要な場合は、市もサポート体制を組んでいく。

〔質問〕既に様々な会があり、さらに新たな委員会を作ると負担が大きい。自治会等を中心として肉付けして行く形が良いのではと思う。
〔回答〕新たなものを立ち上げなくても、自治会が中心となりとりまとめて各団体に分担していくということも1つの方法である。

〔意見〕先進地の事例を参考にされ各地区での活性化に役立てられるのもひとつの方法であると思う。

【報告】
(1)浜田市国民健康保険料資産割の廃止について
≪趣旨≫ これまで資産割・所得割・均等割・平等割の4方式で賦課していた浜田市国民健康保険料を平成21年度から資産割を廃止した3方式に見直すことで準備、協議が行われている。3月定例市議会で条例改正、予算案の提出予定。資産割を廃止し、所得割の料率が上がると国保の約40%の世帯が負担増となるため、財政調整基金を活用し、所得割の料率を今年度並みに当面据え置く方向で調整する。

〔質問〕所得割を据え置くと資産割がかかっていた人は安くなるが、据え置きをする必要があるのか。
〔回答〕資産割の廃止にともない所得割の料率を引き上げれば、加入世帯の約40%の世帯が負担増となる。被保険者の急激な負担増を軽減する方針である。

(2)浜田市子育て応援特別手当について
≪趣旨≫ 子育て世代の負担に配慮し、平成20年度緊急措置として、平成20年3月末において3歳から5歳の子(平成14年4月2日から平成17年4月1日生まれ)であって第2子以降の子を対象に一人あたり、36,000円を支給する方針を国が打ち出したため、浜田市においても臨時議会において予算化した。但し、執行は国会における関連法案の成立が前提である。

(3)浜田市定額給付金について
≪趣旨≫ 子育て応援特別手当と同様、国の施策である定額給付金について浜田市として臨時議会において予算化した。平成21年2月1日を基準日とし、住民基本台帳、外国人登録原票の登録者を対象に1人18,000円(65歳以上、18歳以下は20,000円)を支給する。浜田市の給付方法としては、市から受給権者である世帯主に申請書を郵送し、申請書を返送してもらい原則口座振込みとする。

〔質問〕国会で関連法案が可決された後、どのくらいの期間で支給できるか。
〔回答〕現在、年度内支給を目指し作業を進めているが、はっきりした予定は言えない。

(4)下水道使用料金の統一について
≪趣旨≫ 合併協議会で5年以内に統一することとされていた各自治区で異なっている下水道料金について下水道審議会から示された答申を説明。金城自治区・浜田自治区については平成21年度から統一。旭・弥栄・三隅は平成23年度から。

(5)株式会社リフレッシュかなぎの株式譲渡について
≪趣旨≫ 株式会社リフレッシュかなぎの市所有株600株の全部を10社と譲渡契約を締結し、引渡しが完了したことを報告。新しい株主と新役員体制を報告。

(6)浜田市プレミアム付共通商品券発行支援事業について
≪趣旨≫ 昨今の厳しい経済情勢の中、地域住民の消費意識の高揚を図り、低迷する景気を刺激することを目的に浜田商工会議所が事業主体となり販売する浜田市プレミアム付共通商品券の内容と浜田市として支援を行うことを報告。

特になし。

(7)浜田市公民館条例の一部改正について
≪趣旨≫ 旧浜田市立小国小学校を改築し、小国公民館とするため浜田市立公民館条例の一部を改正することを報告。

特になし。

(8)ケーブルテレビ加入予約状況について
≪趣旨≫ 金城自治区のケーブルテレビ加入(予約)状況と平成21年度以降のスケジュールについて報告。

特になし。

(9)平成21年度当初予算案について
≪趣旨≫ 金城自治区に関する平成21年度当初予算内示額及び、事業内容について説明。金城自治区地域振興基金の推移について説明。

〔意見〕平成21年度予算案をこの時期に示されても意見が出せない。地域協議会の設立の目的には自治区における重点施策等について事前に地域協議会に諮問しなさということがあったのではないか。予算組みをする7月頃に地域協議会に協議をするべきではないか。
〔回答〕今後は、そのようにしたい。

〔意見〕5歳児検診を本庁のほうではやめたいという話も聞くが、5歳児検診は重要なものであり、金城独自のもので公平性に欠けるなどと言わず、ぜひ市全体で実施すべきである。
〔回答〕5歳児検診が重要なものとは認識しており、議会などでも全市に広げる意見も出ているが全市に広げるにはスタッフの確保などの問題がある。金城自治区だけでも継続していきたい。

【その他】
(1)スマートICの利用状況について 

結論

【協議】
(1)新交通システム本格運行計画について
   承認。

(2)地区まちづくり推進委員会設置について
   了承。

【この情報の提供元】
浜田市 金城支所自治振興課   ( 庁舎配置図金城支所自治振興課の提供情報
電話: 0855-42-1234  FAX: 0855-42-0990  Mail: k-jichi@city.hamada.shimane.jp
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