更新:2009年03月10日
| 年 月 | 事 項 |
| 平成17年10月1日 | 旧浜田市と旧那賀郡3町1村(金城町、旭町、弥栄村、三隅町)が合併し、新浜田市が誕生。 |
| 平成17年10月23日 | 合併による定数特例を採用した市議会議員選挙が行われ、旧市町村別の選挙区から36名の新議員が当選。 |
| 平成17年11月 | 新市最初の臨時議会を開催し、牛尾 昭初代議長、美浦美樹初代副議長を選出。4つの常任委員会を設置し、議長は、公正な議会運営の立場から常任委員を辞任。 |
| 平成17年11月 | 法的に定めのある委員会や、広域の取り組み等で参画の必要な団体などに議長等が宛て職で就任するものを除き、議会活動の優先、兼業禁止の抵触、議案の事前審議、民間人の就任拡大等の観点から、原則として就任しないこととした。 |
| 平成17年11月 | 12月定例会を開催 専門的に調査を行うため、島根あさひ社会復帰促進センター調査特別委員会、行財政改革推進特別委員会を設置するとともに、予算議案の審査のため予算審査特別委員会(議長を除く全員)を設置。 |
| 平成18年3月 | 新市の本会議において、決算認定議案の執行部提案説明にあわせて、新たに代表監査委員が監査委員の意見書の報告を行うこととした。 |
| 平成18年3月 | 委員長報告の方法は、これまで議案ごとに自席で報告していたが、登壇して議員の方を向き、各委員長が順に付託案件の審査結果を一括して報告し、一括して質疑を行う方法に改めた。(ただし採決は1件ごとに行うことを原則とする) |
| 平成18年4月 | 議長交際費について、ホームページにおいて、その根拠となる支出基準、支出内容、金額等について詳細に掲載を開始。 |
| 平成18年5月 | 議会運営委員会による先進市視察を初めて実施(広島県内で予算特別委員会を設置している三原議会・尾道市議会・福山市議会を視察) |
| 平成18年6月 | 常任委員会をすべて同時開催としていたが、18年6月定例会から、1日1委員会とし、他の委員会に所属する議員が委員外議員として出席できるようにした。 |
| 平成18年6月 | 議長の諮問機関として議会改革検討委員会(各会派から12名)を設置し、同日、①議会の監視機能の強化に関すること、②議会運営のあり方に関すること、③広報広聴活動の充実に関すること、④議員及び事務局職員の調査、政策立案能力向上に関すること、⑤議会費予算の適正化に関すること、⑥その他議会の活性化に関することについて諮問を行った。 |
| 平成18年9月 | 議会改革検討委員会の第1回答申。(対面式の個人一般質問の一問一答方式の導入など3項目) |
| 平成18年9月 | 議会改革検討委員会の第2回答申。(市長等の諮問機関の情報公開など6項目) |
| 平成18年10月 | ホームページにおける広聴機能として、「議長なんでもメール」を開設し、気軽に意見等を議長にメール送信できるよう改善し、すべて返信を行っている。 |
| 平成18年11月 | これまで市議会独自で実施していた議員研修会を島根県立大学と共催で実施し、市民及び近隣市議会議員にも参加を呼びかけ、「合併後のまちづくりと地方議会」と題して講演会を開催した。 |
| 平成18年11月 | 市の重要な会議や各種審議会等の開催状況及び審議内容の情報公開が十分進んでいないことから、市長に対し、「審議会等の会議の公開に関する指針」を定め、積極的な情報公開及び情報提供に取り組まれるよう文書で要請した。 |
| 平成18年12月 | 傍聴者及びCATV視聴者に、より分かりやすく、かつ議論の活性化、質疑と応答の正確度を高めるため、個人一般質問については、従来の「一括質問一括答弁方式」を改め、対面式による「一問一答方式」を導入した。 |
| 平成18年12月 | 議会開催時における議場等への出席者・説明員控え者については、業務の効率化を踏まえ、常時出席対象者を除き、執行部説明員の控室待機を要しないことし、その旨市長へ通知。 |
| 平成18年12月 | 議会の会議における議員の呼称を○○番○○君という呼び方から、一般的でなじみやすい○○番○○議員という呼び方に改めた。 |
| 平成18年12月 | 議会改革検討委員会の第3回答申。(議会のホームページの充実など6項目) |
| 平成18年12月 | 18年6月の地方自治法改正によりその専決処分の要件が明確化されたことを受け、その趣旨に沿って対応されるよう市長に文書で要請。 |
| 平成18年12月 | 議会の代表として就任している一部事務組合議会、都市計画審議会、浜田市土地開発公社などの会議開催状況について、その選出議員の代表者が少なくとも年1回全議員へ報告を行い、情報の共有化に努めることとした。また、その会議資料を議会事務局へ提供し、他の議員が閲覧できるよう整備に努めている。 |
| 平成18年12月 | 議員の政策立案応力を高めるため、島根県立大学教授との意見交換会を開催し、政策条例制定の可能性について検討を開始。 |
| 平成19年2月 | 3月定例会を開催。地方自治法改正に伴い、常任委員会の複数所属が可能となったことから、委員会条例を改正し、これまで毎回特別委員会として設置していた予算審査委員会を常任委員会化し、正副委員長の互選や審議日程の協議の効率化を図った。 |
| 平成19年2月 | 選挙開票事務について、先進地自治体を参考にして19年4月に予定されている統一地方選挙から「スピード開票」に取り組まれるよう市長及び選挙管理委員会委員長に文書で要望した。 |
| 平成19年3月 | 議員定数等のあり方に関し、調査研究を行うため議員定数等調査特別委員会を設置した。 |
| 平成19年3月 | 平成19年3月 本会議、委員会等の傍聴者による録音については、事前許可制(傍聴規則等)を改め、許可不要とした。 |
| 平成19年3月 | 議会改革検討委員会の第4回答申。(正副議長選挙前の所信表明会実施など3項目) |
| 平成19年4月 | 議会だよりの充実の一環として、視覚に障害のある方へは音声変換による対応を島根県西部視聴覚障害者情報センターに委託開始。 |
| 平成19年4月 | ケーブルテレビの議会中継について、これまでの一般質問の放映に加え、新年度予算が上程される際(3月定例会)は、予算審査委員会の模様も録画放映を開始した。 |
| 平成19年4月 | 本会議及び委員会以外の非公式の全員協議会、閉会中の委員会(調査会)についても市民の傍聴を原則可能とし、会議資料も配付している。会議予定の情報は、予め議題等をホームページに掲載。 |
| 平成19年4月 | 議員の政務調査費について、交付額に対応する経費の収支報告を行っているが、今後各議員の調査経費の現状把握の必要性や政務調査費の額についての議論も考えられることから、19年度から交付額にかかわらず政務調査に要した経費全体を報告書に記載するよう努めることとした。 併せて、より透明性を高めるため、19年度分から使途の具体的な内訳を添えて報告書を提出することとした。 |
| 平成19年5月 | 議会改革検討委員会の第5回答申。(議会の議決事件の追加など6項目) |
| 平成19年5月 | 市議会ホームページのトップページを市議会独自にリニューアルし、項目別にグループ分けするなど整理し、市民が見やすく、わかりやすい掲載に改善した。 併せて、委員会や会派又は個人の視察の状況について、議長に提出している詳しい報告書をホームページに掲載し、実施内容の公開することとした。 |
| 平成19年5月 | 本会議の会議録については、インターネットによる閲覧及び検索が可能であることから、経費節減の観点から議員や関係者へ配付する冊子印刷を19年度から廃止し、CDROMによる配付を行った。 |
| 平成19年5月 | 島根県立大学教授との意見交換の結果、現在は議員の政治倫理条例、地産地消条例の策定検討を行う2つの専門委員会を設置。 |
| 平成19年6月 | 人選の透明性を高めるため、正副議長の選挙を実施する場合にあっては、今後はその前段において、意欲のある議員が所信を述べる機会を開催することとし、所信表明会実施要領を定めた。 |
| 平成19年6月 | 議員の政務調査費についての透明性と公正性を高めるため、使途や収支報告書、領収書写しを含め、18年度分から市議会ホームページで全面的に公開。(領収書写しは、19年11月に掲載開始) |
| 平成19年6月 | 議会改革検討委員会の第6回答申。(議会の審議能力向上など3項目) |
| 平成19年7月 | 議長公用車の取り扱いについては、現議長車は市長車として購入後11年目に入り走行距離も約20万kmに達しようとしているが、経費節減を勘案し平成20年に車検を更新することとし、有効利用を図るため、議長が使用しないときには執行部の利用を許可することとした。 |
| 平成19年9月 | 9月定例会において地方自治法第96条第2項に基づき、議会の議決すべきものとして、総合振興計画の基本計画や憲章の制定又は改廃など4点を追加すべく、「浜田市市政に係る重要な事項の議決等に関する条例」を議会運営委員会が議案提出し、制定した。なお、その他の重要な計画についても議会への報告義務付けや、策定過程において委員会への報告も盛り込んだ。 |
| 平成19年11月 | 議会改革検討委員会として最終答申を行い、同日付けで約1年5ヶ月間の検討を終了し、同委員会を解散した。(会派代表制の導入など3項目) |
| 平成19年11月 | 常任委員会の任期満了にあわせて、臨時会を開催し、任意で設置している、「議会だより編集委員会」を本来公務の委員会活動として取り扱うことが適当であること、市民への議会活動の広報のあり方など全般についての調査、研究を行う必要があることを踏まえ、「議会広報広聴調査特別委員会」として再編した。 |
| 平成19年11月 | 常任委員会の改選に伴う臨時議会において、副議長が辞職したことに伴い、所信表明会実施要領に基づき、意欲のある議員の所信表明会を開催した。選挙の結果、原田義則副議長が当選した。 |
| 平成19年12月 | これまで答弁を含み60分としていた個人一般質問の持ち時間を、答弁時間に左右されないよう、答弁を含まない質問持ち時間制(1人30分)に平成19年12月定例会から変更。 |
| 平成19年12月 | 任意の機関として発足した政治倫理条例専門委員会において、5回の専門委員会を経て、政治倫理条例及び施行規程の素案が作成され、議長に答申を行った。これを受け、議長から議会運営委員会に対して議案発議に向け検討を依頼。 |
| 平成20年2月 | 視察受け入れの際は、正副議長と視察調査事項に応じて関係委員会の正副委員長にも同席を要請することとした。 |
| 平成20年2月 | 議員からの指摘を受け、平成20年3月定例会から、市長の施政方針表明にあわせて、教育委員長が教育方針を表明した。 |
| 平成20年2月 | 議会に対する市民の関心、認識を高めてもらうため、石見ケーブルビジョンの行政情報番組において、議会における議会改革を始めとする各種取り組み、3月定例会の内容などを議長が出演して放送。(約15分間) |
| 平成20年2月 | 3月定例会において、会派の独自の調査・研究をもとに、当市の政策課題を明らかにするとともに、個人一般質問の論点の精査及び議論の活性化を図り、もって議会運営の円滑化と市民の市政運営に対する関心と理解を深めることを目的として、「会派代表質問」を導入した。(質問持ち時間は、会派の人数にあわせて、答弁を含まず15分から70分まで個別に定めた) |
| 平成20年3月 | 弥栄自治会会長会からの呼びかけに応じ、正副議長、議会運営委員長、各常任委員長、特別委員長12名が地元に出向いて、議会の取り組みの説明や住民との意見交換を行った。 |
| 平成20年3月 | 議員定数等調査特別委員会の調査結果を踏まえ、3月定例会において、次期一般選挙から選挙区を設けず、議員定数を28人とする「浜田市議会の議員の定数を定める条例」を可決、施行。 |
| 平成20年4月 | 議長専用公用車は廃止し、管財課の一般公用車として管理することとし、議会事務局職員の乗務員兼務を解いた。これにより議長の出張等の際は、執行部職員の利用と同様に配車依頼の手続きを行うこととした。(運転は管財課乗務員) |
| 平成20年4月 | 政治倫理条例の委員会提案に向けた検討が終了し、専門委員会の素案について一部修正を行い、6月定例会に議案を提出することが決定した。 |
| 平成20年5月 | 議会運営委員会として議会基本条例制定も視野に入れ、鳥取県南部町議会等へ取り組み経緯等の視察を行った。 |
| 平成20年6月 | 6月定例会において、「浜田市議会議員政治倫理条例」を議会運営委員会から提出し、全会一致で可決、施行した。 |
| 平成20年8月 | 議長・副議長の主催で、島根県立大学教授を講師として、議会基本条例に関する研修会を開催した。 |
| 平成20年9月 | 地方自治法の一部を改正する法律が施行されたことに伴い、これまで事実上の会合であった「全員協議会」「閉会中の常任委員会の調査会」を正規の議会活動として会議規則に位置付けた。 |
| 平成20年10月 | 議員研修会を島根県立大学総合政策学会と共催で実施し、市民及び近隣市議会議員にも参加を呼びかけ、「人口減少・浜田の活路と戦略」と題して藻谷浩介氏による講演会を開催した。(参加者374人) |
| 平成20年11月 | マニフェスト実行委員会主催の「マニフェスト大賞」の審査委員会特別賞(議会部門)を受賞。 |
| 平成21年3月 | 議員発議の政策的条例として、平成19年4月から取り組んでいた任意の専門委員会(22名)の代表者7名により「地産地消推進条例案」を提出し、全会一致で可決、施行した。 |