更新:2011年11月04日
議会の活動状況等を広く市民に公開し、周知させるために調査研究を進めるとともに、議会広報の発行を行うこと及び議会の広聴のあり方に関する事項の調査研究を行うために、平成21年11月5日に設置しました。
議会広報広聴調査特別委員会(10人)
*H23.11.4変更
委員会
議席
氏 名
委員長
7
田畑 敬二
副委員長
3
岡本 正友
委員
1
笹田 卓
2
布施 賢司
5
佐々木 豊治
9
西田 清久
10
三浦 保法
14
山田 義喜
25
牛尾 昭
28
美浦 美樹
議会広報広聴調査特別委員会は、平成19年11月の臨時会において、議会発議により、それまで任意の委員会であった「議会だより編集委員会」を特別委員会化し設置されました。当時の構成委員は9名で、メンバーのなかにオブザーバー的な立場で副議長も加わることとなり、市議会だよりの発刊数は(第9号)から(第15号)までの計7刊を発刊してきました。
その後、平成21年10月に行われた任期満了に伴う市議会議員選挙を経て、同年11月の臨時会(初議会)において、再度、議会発議により議会広報広聴調査特別委員会を設置しました。設置の目的は、議会の活動状況等を広く市民に公開し周知するため調査研究を進め、さらに議会広報の発行及び議会の広聴のあり方に関する事項の調査研究を行うためです。
今後も、市議会だより(紙面)を通じて、読者である市民の皆様と市議会を構成する議員との距離感を少しでも近づけられるよう、誰からも読みやすく親しみを持たれる広報紙の発行に努めていきます。
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市議会だよりは、議会活動全般にわたって掲載し広く市民の方々に少しでも浜田市議会に対し、よりご認識を深めていただくことを目的として、平成4年8月1日に第1号を発行しました。平成17年10月1日に1市3町1村で新設合併し新たな浜田市として生まれ変わりましたが、合併後も発刊時の目的を達成すべく、誰もが読みやすく親しみを持たれる広報紙の発行に努めてまいります。
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浜田市議会では、市民の皆様にわかりやすく開かれた議会づくりに向けて、日々努めているところです。
今後も情報公開や、議員の説明責任、市行政に対する監視機能の強化は当然のこと、政策立案においても今回のアンケート結果を十分参考にし、市民の皆様から必要とされる議会を目指していきたいと考えています。
今回の調査は、年4回、浜田市議会だよりを発行しています議会広報広聴調査特別委員会が中心となり、浜田市内全域の24,840世帯を調査対象とし、議員はもちろん、市内の全公民館・分館のご協力もいただき、無記名による回答をお願いしたところ、891人の方からご回答をいただきました。
ご回答のなかには、「議会は市民から遠い存在」、「議員が市民と接するのは選挙のときだけ」など、議会や議員活動に対する厳しいご批判も数多くあったところです。
そうした市民の皆様の議会に対する率直なご意見・ご要望などに対し、今後いかに議会活動を通して応えていくのか課題は山積していますが、議会という機関が市民の皆様のより身近な機関として捉えていただけるよう一層努力していく所存です。
本報告は、その回答内容を取りまとめたものです。
お忙しいところ、本アンケート調査の趣旨をご理解いただき、ご協力いただきました皆様に改めてお礼申し上げます。
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「市議会に関する市民アンケート結果報告」