「登録統計調査員」として、統計調査に従事できる人を募集しています。
統計調査員は、市から調査活動従事を依頼して、調査員として活動していただきますが、あらかじめ名簿登録していただいた方を「登録統計調査員」としています。
市では、統計調査に従事する「常任統計調査員」を40人委嘱していますが、統計調査の種類によっては調査員が不足する場合があります。そのため、「登録統計調査員」を配置し、円滑で正確な調査活動が行えるよう努めています。
国が実施する統計調査(国勢調査、住宅・土地統計調査、労働力調査、農林業センサスなど)の第一線で、調査票の配布・回収・審査などに従事します。約2ヶ月の調査員任命期間中に、おおむね以下の流れで活動します。(調査の種類により若干異なります。)
調査期間中は、国勢調査の場合は非常勤国家公務員、その他の基幹統計調査の場合は非常勤地方公務員となります。それにより調査員には調査で知った事柄を人に漏らしてはならないという守秘義務が課せられます。なお、調査活動中に災害にあった場合には、一般の公務員と同様に公務災害補償が適用されます。
・選挙関係者および税務・警察に直接関係のない20歳以上の人
・主に日中の調査活動に従事できる人
・責任感が強く、特に秘密保護に配慮できる人
調査に従事した場合に、国で定めた報酬を支払います。
電話で申し込んでください。
後日、資格要件や地域的なバランスを考慮するため、面接を行います。