平成20年度の一般会計決算状況は歳入決算額が338億6,338万円(対前年度比2.1%減)、歳出決算額は327億7,248万円(対前年度比4.7%減)、翌年度へ繰り越す財源6億1,110万円を除いた実質収支で4億7,980万円の剰余金が生じました。現在の経済情勢を踏まえると、当市の財政は、当面の危機的状況は回避できたものの、決して楽観できる状態ではなく、引き続き「中期財政計画」に沿って、「物件費等55億円財源計画」等行財政改革を確実に実行し、持続可能な財政の確立に努める必要があります。
歳入総額 338億6,338万円 歳出総額 327億7,248万円

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