更新:2010年11月29日
「日本新劇の父」とも呼ばれ、「カチューシャの唄」で有名な島村抱月の生誕地である浜田市金城町には、島村抱月に関わる各所に説明板を設置して「島村抱月文学散歩コース」が設けられ、要となる3ヵ所の公園で、ゆっくりと休息しながら散策ができるようになっています。
島村抱月の胸像や直筆の句が刻まれるとともに、「カチューシャの唄」の歌碑とその歌に関わった島村抱月、相馬御風、中山晋平、松井須磨子の出身都市で交流を深めている知音(ちいん)都市のご協力によってメロディモニメントが平成14年3月に完成しています。
島村抱月の文学・芸術に対する熱き思いが刻まれた碑が建てられています。
小高い丘の上に島村抱月の業績を刻む碑が建てられています。