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更新:2006年12月28日
「さいはひや、入りましを今日ぞ知らせばや、七さかや、 七さかや八さかを越えてヤァ 今日ぞ入ります」
太鼓を中心とした神楽囃子の組曲で、あらゆる神楽音曲が組込まれ、数個の太鼓が相呼応して合奏されます。なんどきも脇役である囃子方が真正面におどり出て、熱を込めて根限りに打ちならす神祇太鼓は熟練した舞子でなければ出来ぬ技術です。