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更新:2006年12月28日
人皇第十四代の帝、仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)の時代、異国より数万の大軍が日本に攻めてきました。その中に塵輪という翼を持った大悪鬼が黒雲に乗って空を飛び、多くの人々を苦しめていました。天皇は高麻呂(たかまろ)をはじめとする兵を従へ、自ら天の鹿児弓(あめのかごゆみ)、天の羽々矢(あまのはばや)の威徳を持って、この大悪鬼を退治します。