石見神楽演目紹介~八衢(やちまた)

更新:2006年12月28日

八衢(やちまた)

 この神楽は、皇御孫ににぎの命(すめみまににぎのみこと)が降臨のとき、鼻が高く背の高い猿田彦の命(さるたひこのみこと)が道案内をしようと待っていました。天の宇津女の命(あめのうづめのみこと)はこの者を道をふさぐものと怪しく思い問いただします。そこで猿田彦の命は皇御孫ににぎの命を日向高千穂へ案内するために待っている旨を告げ、不審はとけます。猿田彦の命は広矛を受け、皇御孫ににぎの命を日向高千穂へ案内すると共に、陸路・海路の導き守神となるという神楽です。

【この情報の提供元】
浜田市 観光振興課   ( 庁舎配置図観光振興課の提供情報
電話: 0855-25-9530(直通)  FAX: 0855-23-4040  Mail: kankou@city.hamada.shimane.jp
関連項目
浜田シティマップ
観光案内
文化財
石見神楽
石見神楽に関するお知らせ
神楽上演日程
演目紹介
神楽(かぐら)
塩祓(しおはらい)
真榊(まさかき)
帯舞(おびまい)
神迎(かんむかえ)
八幡(はちまん)
神祇太鼓(じんぎだいこ)
かっ鼓(かっこ)
切目(きりめ)
道がえし(ちがえし)
四神(よじん)
四剣(しけん)
鹿島(かしま)
天蓋(てんがい)
塵輪(じんりん)
八十神(やそがみ)
天神(てんじん)
黒塚(くろづか)
鍾馗(しょうき)
貴船(きふね)
日本武尊(やまとたけるのみこと)
岩戸(いわと)
恵比須(えびす)
大蛇(おろち)
五穀種元(ごこくたねもと)
頼政(よりまさ)
八衢(やちまた)
熊襲(くまそ)
武の内(たけのうち)
五神(ごじん)
大江山(おおえやま)
神楽道具紹介
石見神楽社中
日本石見神楽大会
浜田の特産品
施設紹介
団体紹介
4市観光イベント
前のページへ戻るトップページへ戻る