|
|
|
|
TOP | |
|
| インフルエンザと普通の風邪はどう違うの? 普通の風邪とインフルエンザは症状に多少の類似性はあるものの、疾病(しっぺい)としては全く違うものです。インフルエンザはインフルエンザウイルスによるもので、38度~39度以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など全身症状が強く、あわせて普通の風邪と同じようなのどの痛み、鼻汁などの症状も見られます。さらに、気管支炎、肺炎などを併発し、重症化するのが特徴です。また、インフルエンザは流行性疾患であり、いったん流行が始まると短期間に乳幼児から高齢者まで膨大な数の人を巻き込むという点でも普通の風邪とは異なります。 (インフルエンザQ&Aより)
|