お母さんのための救急&予防サイト「子どもの救急」の紹介
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(厚生労働省研究班/(社) 日本小児科学会監修) |
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子どもの体調が悪い時に、このくらいの熱なら家庭でこのまま様子をみてよいか、それとも病院へ行ったほうがよいかと迷ったことはありませんか?また、熱だけではなく、機嫌や食欲、便の状態など、どんな症状を病院へ行く際の判断にしたらよいのかと困ったことはありませんか?
以前なら、子育ての経験のあるおじいちゃんおばあちゃんが近くにいて、「これくらいなら水分をしっかりとっていれば大丈夫。」とか、「脱水を起こすといけないから、急いで病院へ行ったほうがいいよ。」と経験を教えてくれたり、母親の出産回数が多く、2人目・3人目と出産し子育てを重ねることで、判断できるなど、ちょっとした体調の変化には家庭で判断ができていました。
もし、判断に迷ったら、まずはかかりつけの医師へ相談することが一番ですが、次のホームページも判断の目安に活用してみてください。
活用方法
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- 次にコメントが出てきますので病院へ行く判断の目安にしてください。
最終的には保護者の判断となるので、コメントを過信しすぎないことや、症状は常に変化するので子どもの状態をよく観察することが大切です。また、病院へ行く時に医師にどんなことを伝えると診断に役に立つかという内容も載っていますので、プリントアウトをして話すことを整理していくと便利です。(子育て支援課)
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