大切な子どもの睡眠を考えてみませんか?
生体リズムは、早起き(朝の光を浴びる)から作られます。
生活リズムの乱れから起きる問題
- 成長ホルモンの分泌の低下。
- 脳や体が休まらず、イライラしたり、集中力が低下し、疲れやすくなる。
- 免疫力の低下。
- アレルギー症状を悪化させやすくなる。
- 朝起きられない、夜寝つけない、昼間眠いなどの睡眠障害を引き起こす。
- 体温調節不良や自律神経の異常などをおこしやすくなる。
生活リズムを整えるためにできることから始めましょう。
- 夕方の手順や夕食・入浴・布団に入る時間、寝る時間を決めておきましょう。
- ノーテレビデーを作ったり、見るテレビの週間計画表を作るなどして、テレビの時間や見方を考えてみましょう。
- 休日には、家族で体を動かす計画をたてましょう。
浜田市の子ども達の起床・就寝時間
(平成16年度の1歳6か月児および3歳児健康診査のアンケート結果)
起床時間
| |
7時まで |
7時以降 |
8時以降 |
不明 |

1歳6か月児 |
36.6% |
49.0% |
13.6% |
0.8% |

3歳児 |
32.7% |
50.9% |
16.4% |
0.0% |
★8時以降に起床する子どもが1割以上
就寝時間
| |
21時まで |
21時以降 |
22時以降 |
不明 |

1歳6か月児 |
14.1% |
55.3% |
28.4% |
2.2% |

3歳児 |
6.7% |
49.3% |
42.4% |
1.6% |
★22時以降に就寝するのは1歳6か月児では3割近く、3歳児では4割以上
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