保育所(園)・幼稚園巡回相談事業について
3歳児健診から就学時健診までの時期は社会性や生活習慣が身につく大切な時期です。そこで、この時期に子どものすこやかな成長や発達を見守るとともに、ご家族の子育てを支援するために、H20年度より市が保育所(園)・幼稚園巡回相談事業を実施しています。
だれが
浜田市特別支援連携協議会相談支援チームと市保健師が行っています。
○浜田市特別支援連携協議会相談支援チームとは、子どもの発達や発育、保護者の方の子育ての悩みなどを支援するスタッフです。
○メンバーは、児童相談所児童心理司、西部発達障害者支援センターウインド相談支援員、知的障害児施設こくぶ学園療育支援員、浜田養護学校教諭、浜田ろう学校教諭、通級指導教室教諭、浜田教育事務所指導主事、市保健師です。(メンバーは変わることがあります)
いつ
年1回、5月から7月の間に各園をまわります。必要に応じて再度園をまわることもあります。
どこで
市内の保育所(園)、認定こども園、幼稚園、児童養護施設にスタッフがうかがいます。
なにを
スタッフが子どもの遊びの場面などに入ります。3歳以上の子どもに限らず、各年齢のクラスにも入ります。
○保育スタッフへ、集団生活の中で子どもひとりひとりに応じた発達を促す保育のアドバイスを行います。特に、就学予定の子どもについては、学校へ支援をつなげていくためのアドバイスも行っています。
○保護者の方で子どもの集団生活の様子や発達など心配のある方は個別に相談に応じています。また、事業の中で子どもの集団生活の様子や発達などでお伝えしたいことがある場合は、スタッフや園から保護者の方に連絡をすることもあります。
*保護者の方、学校や地域の方にこの事業を知ってご活用いただき、子どもの成長や発達を見守る輪が広がっていくよう努めます。
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