ごまについて
ごまはどこから来たの?
1粒と牛1頭の交換から商人によって広められました。先祖は何~んと紀元前3000年頃、古代エジプトで健康に良いことから、お薬として使われていたことが記録に残っています。
アジアへはごまの道とよばれる経路で中近東、インドへ・・・・
中国では「久しく服すれば老いず」と記録があるように、不老長寿の食品として、日本に仏教と共に着陸し栽培されました。縄文、奈良、平安では最初は灯油用としてごま油が使われていました。江戸時代に入ると菓子、日本料理のもとになった「ごま豆腐」を初めとする精進料理が生まれました。また、アフリカから海路でアメリカへも上陸しました。アフリカから古代エジプト、メソポタミア、インド、中国、日本、アメリカ、それぞれのごま文化として栄え、今も健康食ブームで使われています。
ごまはこんなにすぐれもの
主な栄養:
脂質・たんぱく質・カルシウム
鉄・ビタミンB1・ビタミンE
食物繊維・ゴマリグナン
★ゴマリグナンとはごまの殻をすりつぶすことによってできる抗酸化物質の総称>
ごまをすりましょう
ごまをすりましょう。洗って、炒ってすりましょう。白ごま、黒ごま、茶ごまに金ごま、お好みのごまを小さじ1杯すりましょう。ゴマリグナンを食べましょう。お醤油、た・ら・り・ふりかけて、野菜に和えましょう。一風変わってくだものなどもお好みで和えもの、一皿出来上がり・・・・明日はごま汁召し上がれ、風味豊かに味加わって、お肌つやつや楽しい食事・・・ふりかけ・つけだれ・白和え・白酢和え・ゴマ味噌和え・煮物に焼き物・揚げ物・お菓子にもいつもおそばにひかえしは硬い殻におさまった栄養豊かな「ごま」と申します。脇役ながら相手しだいで色々の姿形に変わります。
「えごま」って知ってる?
えごまはごまの仲間ではありません。これは寒い地方でとれる「しそ科」の植物です。しその種子から搾った油です。江戸時代以前は主に灯油用として用いられていました。その他として油紙、雨傘、ちょうちんの紙、ペンキの原料にされたようです。
「ごま油」ってしっている?
ごまの種子を圧搾してとった油です。一般にごまを焙煎して搾油するので独特の香りがあります。焙煎の程度で色が薄く、あっさりした香りのものから、色が濃く、香りの強いものまで、さまざまな油がとれます。色の薄いものは高級揚げ物用として、色の濃いものは香りづけ用として使うといいようです。
比べて見たことありますか
調合御油・・・ごま油60%以上含む
ごま油入り・・・ごま油30%以上60%未満
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