更新:2009年06月23日
公共施設を新築・改築する際には、ベビールーム・ベビーコーナーを設置するなどの整備を図り、子育て中の親子が外出しやすい環境づくりを推進します。
また、行事の開催時は、子育て中の親も気軽に参加できるように託児コーナーを設けるなどして社会参加のしやすい環境づくりに努めます。
子どもは、自然の中でのびのびと遊んだり、異年齢の子どもと遊んだり、高齢者とのふれあいを体験することにより、社会性・自主性・創造性を高めるとともに感情を豊かにし、心身の健やかな発達が促進されます。
現在ある公園の適正な維持管理に努め、親子で安心して遊べる環境づくりを進めます。
地域における若者の定住促進を図るため、県、市町村及び県住宅供給公社が協定して、賃貸住宅の供給を行い、住民生活の安定と地域の振興を図ります。また、引き続き公営住宅の整備に努めます。さらに、若者の定住促進と活力あるまちづくりに向けて、若者の結婚の促進や地域に定着しようとする若者等の確保に努めます。
広報やイベントを通じて、環境に関する啓発を推進します。
また、身近な環境保全や啓発活動に取り組む団体を育成するとともに、環境保護活動に取り組んでいる団体と情報交換し、共に活動をしていきます。
地域の声
警察署や交通指導員と連携しながら、交通安全教室などを通して、幼児期からの交通安全指導等を行い、自ら身を守る意識を育みます。
また、チャイルドシートの正しい使い方を広め、その利用の促進を図ります。
交通マナーの向上による事故防止に努めるとともに、安全な道路の整備を推進します。
防犯意識の高揚を図るための防犯研修会の開催や、「子ども110番の家 」の設置、街灯の設置、防犯ブザーの支給、子どもの防犯力の育成など、犯罪被害から子どもを守る体制を整備し、犯罪被害の予防・防止を図ります。
また、交通事故、犯罪、いじめ、虐待などの被害にあった子どもの心身の健全な発達と自立を促進していくために、専門家による継続的なカウンセリングなど、適切な心のケアを行う体制づくりに努めます。