更新:2011年11月14日
浜田市保健医療福祉総合計画(以下、「本計画」)は、浜田市総合振興計画を上位計画とし、地域福祉計画をはじめ、健康増進計画、老人保健福祉計画、障害者計画・障害福祉計画、次世代育成支援行動計画、食育推進計画といった6計画の上位計画に位置づけられ、本市の保健・医療・福祉の共通理念を示すものです。
また、関連する本市の各種計画及び国・県の計画と整合性が保たれるものです。
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本計画は平成20年度から平成24年度を計画期間とし、平成24年度に見直しを行います。

本市では少子高齢化が進行し、集落の維持が困難な地域もある状況です。
そのような中で、すべての市民の幸せ=安心をつくっていくためには、市民が核(心臓)となって市全体に活力をめぐらせることが大切です。加えて、市民が生まれてから、生涯を通じて“いきいき”(健康に生き、活躍する)と暮らせるように、保健・医療・福祉の連携が重要となります。
そこで、総合振興計画の健康・福祉部門におけるまちづくり大綱である「健康でいきいきと暮らせるまち」を本計画の将来像に掲げ、保健・医療・福祉が連携するとともに、市民と協働により将来像の実現をめざします。
地域福祉計画、健康増進計画、老人保健福祉計画、障害者計画・障害福祉計画、次世代育成支援行動計画、食育推進計画に共通する、本市の保健・医療・福祉の共通理念として、次の3点を掲げます。
健康的な生活習慣づくり
行政はもとより、各種団体・関係機関等の連携により、市民の主体的な健康づくりを支援し、子どもの頃から健康的な生活習慣を築いていくことを基本とします。
保健・医療・福祉の連携
市民一人ひとりのライフステージを通じて、切れ目なく適切な支援ができるように、保健・医療・福祉の連携を基本とします。同時に、教育・就労等の関係機関とも連携し、市民の生活を総合的に支援します。
市民を核(心臓)に、市民誰もが健康でいきいきと暮らすことができる環境と長い人生を安心して送ることのできる環境を備えた、保健・医療・福祉が連携するまちをめざします。
