(5) 地域の情報化をリードする人材の育成

更新:2009年01月30日

ア 体系的な職員研修の実施 【行政情報化】

 平成19年9月に実施した職員アンケートでは、日常業務で利用するWord、Excel、Outlookよりも、専門性の高いAccess、PowerPointへの研修の希望が多かった。また、情報セキュリティを確保するためにも、職員の研修は欠かせないものであり、今後、より高度な業務を行うためにも、体系的な職員研修を実施する。

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図12 今後受講したい情報化研修

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  目標: 職員研修の実施 年2講座

イ 市民の情報化サポート体制の整備 【地域情報化】

 地域情報化の恩恵を享受する市民のだれもが手軽に情報機器を利用でき共有できるよう、県の補助制度が終了した平成18年以降も市単独事業としてIT講習会を実施してきたが、より広範なサポート体制として、市民が市民を支える体制づくりを目指し、地元の特定非営利活動(NPO)法人やパソコンボランティアグループなどと協力して地域の情報化のサポート体制の構築を研究するとともに、各種関連グループの育成・支援を図る。
 あわせて、パソコンの機器操作やネットワークの有効活用ができる人材を育てる指導体制を整備するため有償ボランティアも含めた関連グループのヒューマンネットワークの構築を図る。

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  目標: IT関連グループの支援

ウ 島根県立大学との連携・機能活用 【地域情報化】

 地域情報化の推進にあたっては、専門的な知識を有する島根県立大学の教授や学生と連携し、大学の学術研究機能の活用や多様な人材と市民の交流を促進し、地域のITリーダー等の人材育成を図るとともに、各種調査事業やビジョン作成等について大学の活用を図る。

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  目標: 地域のITリーダーの育成

 


 

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【この情報の提供元】
浜田市 広報情報課   ( 庁舎配置図広報情報課の提供情報
電話: 0855-25-9150(直通)  FAX: 0855-23-0210  Mail: jouhou@city.hamada.shimane.jp
関連項目
地域情報化の推進
石見テレトピア計画 (抜粋版)
浜田市情報化計画
第1章 計画の概要
第2章 情報化の動向
第3章 浜田市の情報化の現状と課題
第4章 情報化の基本方針
 (1) 情報格差(デジタルデバイド)のない情報通信基盤の整備
 (2) 地域の活性化を促進するための情報化
 (3) 学校・生涯教育の情報化
 (4) 市民サービスの向上のための情報化(電子自治体の推進)
 (5) 地域の情報化をリードする人材の育成
 (参考)具体的に取り組む施策一覧
第5章 計画の推進に向けて
語句解説
石見の貴重映像ライブラリー
情報通信基盤の整備
電子自治体の推進
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