更新:2007年02月20日
アルファベット | ア行 | カ行 | サ行 | タ行 | ナ行 | ハ行 | マ行 | ヤ行 | ワ行
| 【アルファベット】 | ADSL 非対称デジタル加入者線。既存の電話回線を利用し、電話とは異なる周波数を用いて高速データ通信を可能にする方式。 |
| CATV ケーブルテレビの略で有線放送のひとつ。自主制作を含む様々な番組を多チャンネルで放送する。ケーブルの有する大容量と双方向機能を活用し、放送と通信サービスを総合的に提供するメディアとして期待されている。 |
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| IPv6 現在、多くの社内LANやインターネットはIP(Internet Protocol)という通信方式のバージョン4にあたるIPv4で構築されているが、その機能を高めるため新しくIpv6が開発された。その特徴は、広いアドレス空間、標準でセキュリティ機能を確保、モバイルへの対応など。 |
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| LAN 同一敷地(同一建物)内などでコンピュータやプリンターなどを高速回線で結合した総合的な情報通信ネットワーク。 |
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| WAN 遠隔地にあるコンピュータやLAN同士を公衆回線や専用線を使って接続したネットワーク。 |
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| Webサーバー インターネット上で、ホームページのデータ等の送受信を提供するコンピュータ。 |
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| 【ア行】 | アイティー(IT) Information Technologyの略で情報通信技術と訳される。この言葉の意味する範囲は広く、コンピュータシステムを構成するハードやソフトの技術を指す場合もあるし、情報の活用の仕方を指す場合もある。 |
| アウトソーシング アウトソーシングとは外部(outside)の経営資源(source)を活用することです。外部の専門企業(アウトソーサー)に業務を委託することで経営資源の集中が可能になり、外部の高い専門性を確保でき、コスト軽減、資源の有効活用、内部資源の高度化などのメリットがあると考えられる。 |
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| アプリケーション ワープロソフトや表計算ソフトなどコンピュータ上で作業するためにプログラムされた機能のこと。市販されているものを使用するほか、プログラム言語を用いて自作することも可能。ソフトウエアと同義語。 |
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| インキュベーション 新規産業の誘致・育成のため、ベンチャー企業等に低コストで施設、機器、資金などの援助を行うこと。 |
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| インターネット 世界規模のコンピュータネットワークで、世界中のLAN等のネットワークを共通のプロトコル(TCP/IP)で接続した「ネットワークのネットワーク」と呼ばれています。1969年に米国国防総省が構築したARPAnetに始まり、1990年代に入り商用インターネットが登場してから世界的規模で爆発的に利用者が増えています。 |
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| イントラネット インターネットで利用されている技術を構内、企業内など限られた領域を対象に構築されているコンピュータネットワークに応用したもの。 |
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| エヌ・ピー・オー(NPO) 民間非営利組織。基本的な性格は、民間性、非営利性、組織性によります。特定非営利活動促進法(NPO法)により、一定の要件を満たす場合、所轄庁の認証によって法人格が与えられます。 |
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| オンライン ネットワークに接続されている状態。 |
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| 【カ行】 | 公共端末 街角や公共スペースに置かれた無人の情報端末。 |
| グループウエア 集団作業を支援するためのコンピュータソフトで、電子掲示板、電子メール、スケジュール管理などの機能があり、情報の共有や交換によりグループの生産性を向上させることができる。 |
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| 認証 インターネットなどのネットワーク上で申請や手続等を電子的に行う際に本人であることを確認すること。 |
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| コンピュータウイルス コンピュータシステムに害を与えるプログラム。ネットワークや記憶媒体等を通じて外部から侵入・増殖し、コンピュータシステム上のデータなどを破壊することから、病原体のウィルスになぞらえられてる。 |
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| コンテンツファクトリー デジタル化された映像や音声、文字情報などを製作する企業を育成し、IT社会に対応した産業創出を図る事業。 |
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| 【サ行】 | サイバーテロ インターネット等の情報インフラに破壊活動を行うこと。ホームページの改ざんやデータの破壊などのネットワークへの不正侵入、大量の接続要求を送りサーバをパンクさせる「サービス許否(denial-of-service )」攻撃、コンピュータウィルスなどが主な手口です。 |
| サーバー ネットワークを通じて他のコンピュータから要求を受け、それを処理するコンピュータ。 |
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| 情報リテラシー デジタルネットワーク社会に対応するために必要なパソコンやネットワークを使いこなすための基礎知識。 |
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| ストリーミング 「ストリーミング」を日本語で言うと「流れ」である。音声や動画のコンテンツをダウンロードすることなく、川の流れのように連続的にユーザーのパソコンに送り届け、リアルタイムに再生できる技術。 |
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| セキュリティーポリシー コンピュータ・ネットワーク環境を、不正侵入や情報の漏洩といった被害から守り、安全性を確保するためのシステム利用方法や運用管理方法などの基準。 |
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| 全県WAN 県内の市町村・県の機関・県立施設等をつなぐネットワーク。全県WAN経由でインターネットとも接続可能。 |
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| 総合行政ネットワーク(LGWAN) 全国自治体を結ぶネットワークで、国の霞ヶ関WANとも接続し、文書の収受等を行うことができる。 |
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| 【タ行】 | ダウンロード プログラムやデータを蓄積するホストコンピュータから、その端末機としてのコンピュータ(主にパソコン)にそのプログラムやデータを転送すること。 |
| 地域ポータルサイト ポータルとは、インターネット上にサーチエンジン、ニュース速報、オンラインショッピング、掲示板(BBS)等インターネット上の様々な情報が集約されており、利用者がインターネットに接続して最初に訪れる「入り口(ポータル:portal)」となるためこのように呼ばれる。インターネットで地域のいろいろな情報(ホームページ)にアクセスするために最初に入る玄関サイト。 |
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| データベース 体系的・系統的に整理・管理された情報の集まりのこと。特にコンピュータで様々な情報検索を高速に対応できるように大量のデータを統一的に管理したデータのこと。また、そのデータを管理するシステム。 |
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| デジタルアーカイブ 遺跡や文化財などを電子的映像等にして記録・保管すること。 |
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| デジタルコンテンツ コンテンツは中身・内容の意味。ケーブルテレビやパソコン通信で配信される電子的情報の中身・内容のこと。 |
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| デジタル・ディバイド デジタル・ディバイドとは、我が国国内法令上用いられている概念ではないが、一般に、情報通信技術(IT)(特にインターネット)の恩恵を受けることのできる人とできない人の間に生じる経済格差を指し、通常「情報格差」と訳される。 |
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| テレトピア 電気通信技術を活用して地域社会をユートピアにしようという総務省(旧郵政省)の構想。1985年からスタートしている。 |
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| 電子会議室 ホームページ上に開設し、市民がインターネットを使って自由な書き込みを行い、議論等をするもの。 |
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| 電子掲示板 メールのような1対1の通信手段ではなく、1対多の情報伝達を可能にするシステム。構成が掲示板に似ていることからこう呼ばれる。 |
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| 【ナ行】 | ノーアクションレター制度 情報化社会の進展に伴って、ネットビジネス等への期待が高まっているが、新たなビジネスを起こす場合、その内容が法律に抵触しないかの不安のために事業が萎縮するケースが想定される。そこで、法令(条項)に基づく(1)不利益処分適用の可能性(2)許認可等の必要性と罰則の有無(3)届け出・登録・確認等の必要性と罰則の有無などに付いて、あらかじめ行政機関に見解を求めることができるというもの。各省庁は原則として回答を照会を受けてから30日以内にする。さらに回答後30日以内に省庁のホームページにおいて、事後的に照会内容および回答内容を公開することになっている。 |
| ノンストップ窓口 インターネットを活用して自宅や事務所から24時間いつでも申請や届出などの手続きを可能とする新たな行政サービスの形。 |
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| 【ハ行】 | ハウジングサービス ユーザーが独自に開発したデータベース、決済システム、Webアプリケーションを使用したEC(電子商取引)を行う時、Webサーバ、Firewallサーバ等を預けてもらい、管理・運用を行うサービス。 |
| ハザードマップ 過去の災害記録や科学的な研究、実地調査などを元に危険な場所や避難経路を地図上に表したもの。防災マップ、災害予測図、危険区域予測図と呼ばれることもある。馴染み深いのは各自治体が作っている住民向けのもので、災害の種類、危険のある場所、危険の程度、避難所、避難経路などが地図上にわかりやすく表示されており、各家庭に配布されている場合もある。 |
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| バリアフリー 「バリアフリー」とは、もともとは建築用語で「バリア(障壁)」を「フリー(除く)」つまり障壁となるものを取り除き、生活しやすくすることを意味する。建物内の段差など、物理的な障壁の除去と言う意味合いから、最近では情報化において情報機器やアプリケーションソフトの分野など、より広い意味で用いられてきている。 |
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| ビデオ・オン・デマンド(VOD) オン・デマンドとは「何か欲した時にいつでも手に入れることができる」という意味でよく使われる。ビデオ・オン・デマンドとは視聴者が自分で見たい番組を見たい時にリクエストするとその番組を見ることができる仕組のこと。 |
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| ブロードバンド データ伝送の分野において,広帯域のことで、複数の信号を同一の伝送路(ケーブルなど)で送る方式。近年は,高速度で大容量のデータ転送のことを指すことが多く、高速通信、常時接続、定額料金などの三つがそろえばブロードバンドと言われている。 |
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| ブロードバンド社会 ADSLやケーブルTV等による高速なインターネット接続サービスが安価に提供される社会。 |
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| プロバイダ インターネットを利用する際に必要な接続を代行する業者のこと。一般的にはこの接続業者に利用料金を支払って、インターネットを利用することになる。大学や研究機関など非営利のものと営利目的の商用プロバイダーがある。 |
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| ホスティングサービス ホームページやメールの蓄積を外部のコンピュータを間借りすることで行うこと。サーバーを購入する必要もなく、監視・保守も専門家に依頼できるので、コスト削減が可能である。 |
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| 【マ行】 | マルチメディア デジタル化された文字・音声・静止画・動画などの様々な情報を統合して扱うメディア(情報を伝える手段や媒体)のこと。 |
| 【ヤ行】 | ユニバーサル機器 ユニバーサルデザインの考えに基づいた機器。ユニバーサルデザインの提唱者はノースカロライナ州立大学(米)のロナルド・メイスである。自身も身体に障害をもつ彼は1980年代、それまでのバリアフリーの概念に代わって、「できるだけ多くの人が利用可能であるように製品、建物、空間をデザインすること」をユニバーサルデザインとして定義した。 |
| 【ワ行】 | ワークフロー ある業務に関する作業の一連の流れ。グループウエアは、文書の流れを電子メッセージの流れに代え、必要なルートに従ったメッセージの配信などを行う。 |