食中毒を予防しましょう

腸管出血性大腸菌感染症(O157、O26等)に注意しましょう。

更新:2011年06月16日

 高温多湿の気象条件が続くと、食中毒が発生しやすくなります。食中毒を予防するためには、原因となる菌がすみやすい環境や増える環境をつくらないことが大切です。

○食中毒の予防の3原則 

食中毒の原因菌を「つけない・ふやさない・やっつける」

☆菌が食品につかないよう手や調理器具はしっかり洗い、食品は包んで保存しましょう。  
 (例)石けんと流水でていねいに手を洗い、調理器具は使用した後はよく乾燥させましょう。
 (例)肉や魚はそれぞれ分けて包みましょう。

☆冷蔵庫の温度管理に気をつけ、食品は早めに食べきりましょう。
 (例)冷蔵庫は10℃以下、冷凍庫は-15℃以下に維持しましょう。
 (例)食品の購入の際には、消費期限などの表示をチェックしましょう。

☆食品の内部まで十分に加熱し、調理器具はこまめに消毒しましょう。
 (例)調理器具は煮沸消毒や漂白剤で消毒しましょう。
 (例)食品は、中心部の温度が75℃で1分間以上加熱処理しましょう。

【この情報の提供元】
浜田市 くらしと環境課   ( 庁舎配置図くらしと環境課の提供情報
電話: 0855-25-9420(直通)  FAX: 0855-23-6941  Mail: kankyou@city.hamada.shimane.jp
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