更新:2007年03月20日
毎年5月の最終週は肝臓週間です。生命を支える肝心な臓器ですが沈黙の臓器ともいわれ、機能がかなり障害されなければ症状は出ません。定期的に検査を受けましょう。基本健診では肝機能の基本的な指標であるALT、AST、γ―GTPの検査を行っています。また節目の年齢の人には肝炎ウィルス検査を実施しています。
| ◆食事で肝臓を守る 良質のたんぱく質をとる。ビタミンを豊富に。手作りを大切に。 ※ 添加物、保存料などは肝臓に負担がかかります。 ◆飲酒は控える 休肝日を作ろう。断酒が必要な場合もあります。 ◆規則正しい生活 適度な運動、規則正しい食事、上手に休養など生活のリズムを崩さないように。 ◆不要な薬は避ける 薬は肝臓で解毒されます。必要な薬以外は飲まないように。 |