更新:2007年03月20日
生活習慣病(高血圧、糖尿病、心臓病、高脂血症など)の発症要因は、次の3つがあります。
3つの要因の中で、生活習慣要因については、個人の努力しだいで改善が可能です。自分の生活を振り返り、見直してみましょう。
2006年流行語大賞のトップテンにも選ばれた『メタボリックシンドローム』についても、生活習慣病の一部です。『メタボリックシンドローム』は、代謝症候群、内臓脂肪症候群とも呼ばれ、ウエスト(へそ)周りが太くなる「内蔵脂肪型肥満」に「高血圧」、「高血糖」、「高脂血症」などを2つ以上重複している状態をいい、心筋梗塞や脳卒中の危険性を高めることがわかってきました。
ウエスト周りが男性は85cm、女性は90cm以上ある場合は内臓脂肪型肥満が疑われます。
生活習慣病予防のために次のことをおすすめします。
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少食、少酒のすすめ "腹八分に医者いらず"ということわざがあるように過食は控えましょう。主食と一汁三菜に果物、乳製品をとるように心がけましょう。また食物繊維を豊富にとりましょう。 |
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多動・多休・多接のすすめ 体を多く動かし、しっかり休養をとり、多くの人、事、物に接しましょう。 |