◆公的個人認証サービスとは
公的個人認証サービスとは、インターネットを利用して電子申請によって行政手続きを行う場合に必要になる「電子証明書」を、市町村と県が共同して住民の皆さんに提供するものです。
◆電子証明書とは
電子証明書は、電子申請で利用する電子署名を検証し、本人確認を確実にする役割を果たすものです。書面手続きで言えば、電子署名が「押印」、電子証明書が「印鑑証明書」になります。行政手続きの電子化による新たな課題(なりすまし、改ざん、送信否認)に対応するための本人確認手段として、電子署名とあわせて使われています。
◆公的個人認証サービスを利用する行政手続き
電子証明書を使って、インターネットで申請・届出を行うことができます。
※専用ソフトとICカード・リーダライタが必要です。
・国税電子申告・納税システム(e-Tax)による、所得税・個人事業者の消費税に関する電子申告
・厚生労働省の社会保険関係手続き
・島根県電子申請等受付システムによる、県や市町村への申請・届出の一部
◆公的個人認証サービスを利用するには
住民基本台帳カードに電子証明書を付ける手続きについては以下のとおりです。
・受付日時
月曜日~金曜日 午前9時~午後5時
*祝日・年末年始(12月29日~1月3日)は除く
・受付場所
本庁1階 総合窓口課、各支所市民福祉課
・必要書類
1 住民基本台帳カード
2 公的機関が発行した顔写真付きの身分証明書(運転免許証など)
*顔写真付きの住民基本台帳カードをお持ちの方は不要
・手数料
500円
・有効期限
発行日から3年間
*住所・氏名などが変わった場合は失効します。
・公的個人認証サービスに関するホームページアドレス
・e-Taxに関するホームページアドレス
◆電子証明書の更新手続きについて
電子証明書の有効期限は3年間です。有効期限満了間近で更新を希望される方は、更新手続きを行ってください。手続き方法は新規の場合と同じです。
なお、現在の電子証明書が失効した場合でも、随時新しい電子証明書を発行します。
※暗証番号を忘れた方は再設定の手続きが必要です。詳しくはお問い合わせください。