子どもが被害にあう痛ましい事件が全国的に発生し、浜田市内でも子どもへの声かけなどの不審者事案が起きています。
不審者等から子どもたちの安全を確保するためには、みんなで子どもたちを「見守り」、「育てる」活動が不可欠です。
このような事件発生の防止に向け、市民のみなさんの更なるご支援ご協力をお願いします。
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児童・生徒のみなさんへ
○自分の身を守るポイントは「イカのおすし」です。
○危険な目にあった時、すぐに警察や学校に知らせましょう。
○なるべく複数で行動しましょう。
○地域の人と明るいあいさつをしましょう。
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【イカのおすし】
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1.ついて行かない
2.(車)に乗らない
3.(助けてと)大声を出す
4.すぐ逃げる
5.(大人)に知らせる |
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保護者のみなさんへ
○お子さんと一緒に、通学路や遊び場などの危険箇所の確認をお願いします。
○不審者への対処について、ご家庭での話し合いをお願いします。
○「子ども見守り隊」など、地域での子ども見守り活動に、積極的なご協力をお願いします。
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「浜田子ども安全センター」を中心として、学校や関係機関との連携を強化し、安全確保への取り組みを推進していきます。
※(参考)浜田市の取り組み状況
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地域のみなさん・防犯ボランティア等関係団体のみなさんへ
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散歩やジョギング、買い物など、外出時に安全パトロールの視点で子ども達に目を向けていただくことをお願いします。
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登下校の見守り活動など、自主的な防犯活動の実施を引き続きお願いします。
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子ども達が助けを求めてきたら一時的に保護し、事件性があると判断される場合は、110番通報をお願いします。
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「子どもSOSの家」の取り組みを広げていきます。ご協力をお願いします。
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地域のあいさつ運動や声かけ活動の輪を広げましょう。
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平成18年6月20日 - 浜田市長 宇津 徹男
浜田市議会議長 牛尾 昭
浜田市教育委員会教育長 山田 洋夫
浜田市PTA連合会長 宇津 光
浜田警察署長 岩田 晴雄
浜田市の取り組み状況
子どもの防犯意識高揚の方策について
- 学校等を対象とした、防犯教室、不審者侵入対応訓練等の教室を実施しています。
子どもたちへは誘拐、声かけ被害防止の約束「イカのおすし」を呼びかけ、具体的な「自分の身は自分で守る」実技指導に力を入れています。参観日や地域の会合等に併せた防犯教室も開催しています。
- 不審者情報等については、随時、浜田市教育委員会から市内の学校及び教育関連施設等へFAXやメールにより情報提供し、注意を喚起しています。
子どもの安全を確保する対策について
- 全小中学校では、地域や保護者の皆様のご協力により、通学路の定期的な安全点検と安全マップづくりを行っています。引き続き、ご支援ご協力をお願いします。
- 地域における、子ども見守り活動の組織化に取り組んでいきます。
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<子ども見守り隊>
地域で子どもを見守る活動として、自主防犯ボランティア団体・自治会・公民館・学校・PTA等の協力により、「子ども見守り隊」などのボランティア団体が現在28団体結成され、自主防犯活動を実施していただいています。また、公共機関や業者による全市的な取り組みも実施されています。
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- 島根県警察本部では、「子ども安全エリアマップ」として、最新の不審者情報の詳細を情報提供しています。
県警ホームページアドレス:http://www.pref.shimane.lg.jp/police/
また、浜田市防犯協会では、事件性のある最新の不審者情報のメール発信について整備を進めています。今後、自主防犯ボランティア団体など住民の皆様にこの情報発信システムを広げていきますので、ご理解ご協力をお願いします。
- 「子どもSOSの家」の再点検及び新規設置について
万一、子どもたちが助けを求めてきたら、保護や通報することなど協力していただける家として、表示ステッカーが張ってあります。
現在、市内で481ヶ所お願いしておりますが、更に広げていきたいと思っていますので、ご理解ご協力をお願いします。