更新:2007年03月08日
森林は、いろいろな機能をバランスよく発揮することによって私たちの生活にとても役立っており、例えばきれいな空気をつくり、おいしい水を蓄えるなど、直接私たちの目には見えなくてもなくてはならない重要な働きをしています。
新しい森林法では、森林をどのように整備し、守り育てていくのかをわかりやすく、はっきりした形で示すため、森林を、特に大切な働きによって大きく3つに区分することになりました。
この特に重視すべき働きに応じた3つの区分のことを「ゾーニング」といいます。
この「ゾーニング」に応じた適切な森林整備を進めることによって、森林の持つ多面的な機能が持続的に発揮されることを目指しています。

