(浜田市上水道ビジョン)水道事業ガイドライン

更新:2008年05月08日

項目   定義   単位 H16
年度
H17
年度
H18
年度
◎参考として、数値の大きい方が良い場合は「↑」、小さい方が良い場合は「↓」を付けています。
水源利用率   1日平均配水量 ×100 (%) 64.0 63.0 61.9 水源水量に対する実際に消費される水量の比であり、水源のゆとり度を示している。
確保している水源水量
原水有効利用率   年間有効水量 ×100 (%) 95.1 88.0 86.7 取水量に対して有効に使われた割合を示している。
年間取水量
自己保有水源率   自己保有水源水量 ×100 (%) 100.0 100.0 100.0 水源として使っている水量に対する自己保有割合を示している。
全水源水量
原水水質監視度   原水水質監視項目数     41 41 41 年間に行う取水前の水道原水の水質監視項目数。(法定回数)
水質基準不適合率   水質基準不適合回数 ×100 (%) 0.0 0.0 0.0 水質検査における水質基準違反率を示している。
全検査回数
カビ臭から見たおいしい水達成率     ×100 (%) 0.0 0.0 0.0 水質基準を満たした上で、かび臭さを示している。
 
塩素臭から見たおいしい水達成率     ×100 (%) 0.0 0.0 0.0 水質基準を満たした上で、塩素臭さを示している。
 
給水人口1人当り貯留飲料水量   配水池総容量/2+緊急貯水総容量 ×1000 L/人 155.3 155.7 158.0 災害時等における1人当たりの貯留量を示している。
給水人口
給水人口1人当り配水量   1日平均配水量 ×1000 L/日/人 416.3 411.3 404.1 1人1日当たりの水消費量を示している。
給水人口
浄水予備力確保率   全浄水施設能力-一日最大浄水量 ×100 (%) 21.8 28.8 25.4 全浄水施設能力に対する予備力の割合を示している。
全浄水施設能力
配水池貯留能力   配水池総容量   0.746 0.757 0.782 配水池総容量に対する1日当たりの平均使用量を示している。
1日平均配水量
給水制限数   年間給水制限日数   0 0 0 渇水時や水道事故における年間の給水制限実施日数を示している
普及率   給水人口 ×100 (%) 97.40 97.40 98.49 給水区域内における給水実施人口割合を示している。
給水区域内人口
配水管延長密度   配水管延長   ㎞/km2 4.09 4.26 3.70 配水管延長割合により、消費者からの給水申し込みに対する物理的な利便性を示している。
給水区域面積
管路の新設率   新設管路延長 ×100 (%) 6.3 4.1 14.4 新たに布設した管延長割合を示している。
管路総延長
水源の水質事故数   年間水源水質事故件数   0 0 0 油や廃液などにより、水源が汚染されて取水停止した件数を示している。
給水拠点密度   配水池・緊急貯水槽数 ×100 個所/100Km2 40.74 40.74 38.13 緊急時の応急給水体制を箇所数で示している。
給水区域面積
薬品備蓄日数   平均薬品貯蔵量   92.86 92.86 92.86 浄水するための薬品備蓄量を日数で示している。
1日平均使用量
給水車保有度   給水車数 ×1000 台/1000人 0.0 0.0 0.0 給水車の保有台数を示している。
給水人口
可搬ポリタンク・ポリパック保有度   可搬ポリタンク・パック数 ×1000 個/1000人 78.53 101.24 128.40 緊急時に飲料水を配付するための保有容器数を示している。
給水人口
車載用給水タンク保有度   車載用給水タンクの総容量 ×1000 m3/1000人 0.067 0.067 0.068 緊急時に飲料水を配付するための車載用給水タンクの容積を示している。
給水人口
自家用発電設備容量率   自家用発電設備容量 ×100 (%) 50.5 50.5 50.5 非常時の自家発電能力割合を示している。
当該設備の電力総容量
給水装置の凍結発生率   給水装置の年間凍結件数 ×1000 件/1000件 4.3 0.1 0.0 給水栓における凍結発生件数を示している。
給水件数
営業収支比率   営業収益 ×100 (%) 127.6 122.6 121.8 主たる営業活動における収益率を示している。
営業費用
経常収支比率   営業収益+営業外収益 ×100 (%) 103.2 100.9 102.9 主たる営業活動の外、国庫補助金や支払利息などの営業外にかかる収益及び費用を合計した収益率を示している。
営業費用+営業外費用
総収支比率   総収益 ×100 (%) 103.1 100.7 102.6 総額での収益率を示している。
総費用
累積欠損金比率   累積欠損金 ×100 (%) 0.0 0.0 0.0 累積赤字を示している。
営業収益-受託工事収益
繰入金比率(収益的収支分)   損益勘定繰入金 ×100 (%) 4.1 4.3 4.6 収益的収入での他会計補助金の割合を示している。
収益的収入
繰入金比率(資本的収入分)   資本勘定繰入金 ×100 (%) 16.6 30.6 30.6 資本的収入での他会計出資金及び他会計補助金の割合を示している。
資本的収入
職員1人当り給水収益   給水収益 ×1000 千円/人 37,492 34,132 34,035 給水収益を基準として、職員1人当たりの生産性を示している。
損益勘定所属職員数
給水収益に対する職員給与費の割合   職員給与費 ×100 (%) 15.87 17.08 17.82 損益勘定所属職員の、給水収益に対する職員給与費の割合を示している。
給水収益
給水収益に対する企業債利息の割合   企業債利息 ×100 (%) 22.29 23.48 22.88 給水収益に対する企業債利息の割合を示している。
給水収益
給水収益に対する減価償却費の割合   減価償却費 ×100 (%) 33.62 37.56 36.77 給水収益に対する減価償却費の割合を示している。
給水収益
給水収益に対する企業債償還金の割合   企業債償還金(借換債を除く) ×100 (%) 17.25 21.16 23.51 給水収益に対する企業債償還元金の割合を示している。
給水収益
給水収益に対する企業債残高の割合   企業債残高 ×100 (%) 723.93 733.41 734.72 給水収益に対する企業債の未償還残高の割合を示している。
給水収益
料金回収率   供給単価 ×100 (%) 94.36 91.77 89.96 給水に係る費用のうち水道料金で回収する割合を示している。
給水原価
供給単価   給水収益   円/m3 157.4 157.2 157.3 有収水量1m3当たりの収益を示している。
有収水量
給水原価   {経常費用-(受託工事費用+材料費及び不用品売却原価+付帯事業)}/有収水量   円/m3 166.8 173.6 174.9 有収水量1m3当たりについて、どれだけ費用がかかっているかを示している。
1月当りの家庭用料金(13㎜ 10m3   1月当り一般家庭の基本料金+10m3使用時の従量料金   1,287 1,287 1,287 1月当りの家庭用料金(13㎜、10m3
1月当りの家庭用料金(13㎜ 20m3   1月当り一般家庭の基本料金+20m3使用時の従量料金   2,599 2,599 2,599 1月当りの家庭用料金(13㎜、20m3
有収率   有収水量 ×100 (%) 84.40 84.60 84.29 給水量に対する有収水量の割合を示している。
給水量
施設利用率   1日平均給水量 ×100 (%) 64.02 63.04 61.86 1日当りの給水能力対する1日平均給水量の割合を示している。
1日給水能力
施設最大稼動率   1日最大総水量 ×100 (%) 78.16 71.18 74.62 1日最大給水量と1日給水能力の割合を示している。
1日給水能力
負荷率   1日平均給水量 ×100 (%) 81.91 88.58 82.90 1日平均給水量と1日最大給水量の割合を示している。
1日最大給水量
流動比率   流動資産 ×100 (%) 199.99 363.75 369.31 短期債務に対する支払い能力を示している。
流動負債
自己資本構成比率   自己資本金+剰余金 ×100 (%) 51.09 54.25 55.90 総資本(負債及び資本)に占める自己資本の割合(財務の健全性)を示している。
負債・資本合計
固定比率   固定資産 ×100 (%) 176.26 170.51 164.94 自己資本が固定資産に投下されている割合を示している。
自己資本金+剰余金
企業債償還元金対減価償却比率   企業債償還元金 ×100 (%) 85.80 85.10 93.95 投下資本の回収と再投資とのバランス(投資の健全性)を示している。
当年度減価償却費
固定資産回転率   営業収益-受託工事収益   0.054 0.050 0.048 固定資産に対する営業収益の割合(施設の効率性)を示している。
(期首固定資産+期末固定資産)/2
固定資産使用効率   給水量 ×10000 m3/10000円 3.45 3.53 3.42 有形固定資産に対する年間総給水量の割合(施設の効率性)を示している。
有形固定資産
職員1人当たり配水量   年間配水量   m3/人 241,894 215,261 215,254 職員1人当りの年間配水量を示している。(全般の効率性を示している。)
全職員数
地下水率   地下水揚水量 ×100 (%) 100.00 100.00 100.00 地下水の利用割合を示している。
水源利用水量
配水池清掃実施率   最近5年間に清掃した配水池容量 ×100 (%) 20.88 174.30 266.83 配水池の清掃作業の実施割合を示している。
配水池総容量/5年間
年間ポンプ平均稼動率   ポンプ運転時間の合計 ×100 (%) 9.59 11.61 11.44 ポンプの稼動割合(ポンプ施設の余裕度)を示している。
ポンプ総台数×年間日数×24
給水停止割合   給水停止件数 ×1000 件/1000件 3.71 3.25 3.10 水道料金未納による給水停止件数を示している。
給水件数
浄水場事故割合   10年間の浄水場停止事故件数   10年間の件数/個所 0.00 0.00 0.00 浄水場が事故により送水できなかった件数を示している。
浄水場総数
ダクタイル鋳鉄管・鋼管率   ダクタイル鋳鉄管+鋼管延長 ×100 (%) 35.36 35.37 34.04 ダクタイル鋳鉄管及び鋼管延長が管路総延長に占める割合を示している。
管路総延長
管路の事故割合   管路の事故件数 ×100 件/100km 14.51 10.43 5.91 全ての管路での事故件数を示している。
管路総延長
鉄製管路の事故割合   鉄製管路の事故件数 ×100 件/100km 4.86 0.53 1.54 鉄製管路での事故件数を示している。
鉄製管路総延長
非鉄製管路の事故割合   非鉄製管路の事故件数 ×100 件/100km 23.71 19.70 9.65 非鉄製管路での事故件数を示している。
非鉄製管路総延長
漏水量   年間漏水量 ×100 (%) 13.01 12.77 12.76 配水量に対する漏水量の割合を示している。
年間配水量
設備点検実施率   電気・計装・機械設備等の点検回数
電気・計装・機械設備の法定点検回数
×100 (%) 433.33 433.33 433.33 電気・計装・機械設備の法定点検以外の点検実施割合(管理適正度)を示している。
【この情報の提供元】
浜田市 水道部管理課   ( 庁舎配置図水道部管理課の提供情報
電話: 0855-25-9900(直通)  FAX: 0855-22-9361  Mail: suidou-kanri@city.hamada.shimane.jp
関連項目
浜田市上水道ビジョン
はじめに
第1章 上水道事業の沿革
第2章 上水道事業の現状分析と評価
第3章 水道事業の運営方針
第4章 上水道事業の実施計画
まとめ
資料編
水道のしくみ
水道事業ガイドライン
用語集
浜田市簡易水道ビジョン
地域再生計画事後評価
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