(浜田市簡易水道ビジョン)1-1 浜田市の概況

更新:2008年04月01日

第1章 浜田市の概況と簡易水道事業の沿革

1-1 浜田市の概況

 
 浜田市は、島根県西部に位置し、北は日本海に臨み、東は江津市、邑南町、西は益田市、南は広島県に隣接しています。
 平野が少なく、その大部分は丘陵地や山地で、中国山地が日本海まで迫り、リアス式の海岸線は、優れた自然景観と天然の良港をもたらしています。
 また、水資源には恵まれており、下府川、浜田川、周布川、三隅川が流れており、各水系ごとに水源地を整備しています。
 新生「浜田市」は、平成17年10月1日に旧浜田市、旧金城町、旧旭町、旧弥栄村、旧三隅町の5市町村が合併し、島根県下で3番目の人口と2番目に広い面積を有する市として誕生しました。
 気候は、対馬暖流の影響で比較的温暖で、冬季の積雪も少なく自然環境や居住条件に恵まれた地域です。
 平成18年の平均気温は、旧浜田市で15.5℃、旧弥栄村(長安本郷)で12.6℃、同年の最高気温は、旧浜田市で34.7℃、旧弥栄村(長安本郷)で34.2℃、最低気温は、旧浜田市で-2.2℃、旧弥栄村(長安本郷)で-8.5℃となっています。
 また、同年の年間降水量は、旧浜田市で1,666.5mm、旧金城町(波佐)で2,624.0mm、旧弥栄村(長安本郷)で2,308.0mm、旧三隅町(三隅)で1,757.0mmです。
 浜田市は、中国横断自動車道広島浜田線、浜田港、三隅港、島根県立大学などを有し、島根県西部の中心的な都市として発展してきましたが、今日では全国の多くの市町村と同様、当地域においても人口減少や少子・高齢化が進行しています。
 このような状況の中で、新生「浜田市」の総合的かつ長期的な指針となる『浜田市総合振興計画』を策定し、市の将来像を、地域の宝である自然や伝統文化を大切にし、誰もが輝いて暮らせるまちを目指して「青い海・緑の大地 人が輝き文化のかおるまち」と定め、「市民と行政の協働によるまちづくり」と「調和のとれたまちづくり」を基本に、市民との「連携」を図り、より高い目標に向かって「挑戦」の精神を持ち島根県西部の中核都市を目指して、まちづくりをすすめています。
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図2 浜田市の位置
 

【この情報の提供元】
浜田市 水道部管理課   ( 庁舎配置図水道部管理課の提供情報
電話: 0855-25-9900(直通)  FAX: 0855-22-9361  Mail: suidou-kanri@city.hamada.shimane.jp
関連項目
浜田市上水道ビジョン
浜田市簡易水道ビジョン
はじめに
第1章 浜田市の概況と簡易水道事業の沿革
1-1 浜田市の概況
1-2 簡易水道事業の沿革
第2章 現状の分析と課題
第3章 事業運営の方針
第4章 実施計画
資料編
地域再生計画事後評価
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