更新:2008年04月01日

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写真5 膜ろ過装置(波佐浄水場)
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写真6 長田浄水場(雲城波佐簡易水道事業)
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写真7 湯屋配水池(雲城波佐簡易水道事業)
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写真8 坂本峠配水池(新旭簡易水道事業)
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写真9 都川浄水場(新旭簡易水道事業)
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田配水地|
写真10 和田配水池(新旭簡易水道事業)
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た。|
写真11 野坂浄水場(弥栄簡易水道事業)
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写真12 稲代六歩谷浄水場(弥栄簡易水道事業)
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写真13 高内浄水場(弥栄簡易水道事業)
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写真14 三保第四浄水場(三保簡易水道事業)
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あり、三保
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写真15 杜氏が峠配水池(三保簡易水道事業)
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写真16 中央監視システム(三隅支所)
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項 目
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課 題
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施設の老朽化
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主要な施設の中には昭和55年頃に建設されたものもあり、老朽化が進んでおり、修繕や更新を計画的に行う必要があります。
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設備の維持管理
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施設台帳が未整備の施設もあり、管理が十分ではありません。台帳整備を急ぎ、電気設備やポンプ設備等主要施設の定期的な点検を行い、耐用年数を経過した設備は、計画的な修繕や更新が必要となっています。
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管路の更新
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漏水事故をなくし、有収率の向上を図るためには、老朽管の更新が最も効果があると思われます。下水道工事や道路工事等に併せ一部は改良しましたが、未改良の配水管も多く単独事業となるため、財源を確保し、計画的に更新する必要があります。
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給水区域の見直し
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簡易水道事業の未給水地域や給水区域の中でも、近接の上水道事業から分水し、上水道の給水区域に変更した方が効率的なケースもあります。上水道事業との統合計画策定時に給水区域の見直し等の検討が必要です。
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水質管理
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生活様式の変化から、水源が汚染される事も想定し、水質汚染対策が急がれます。特にクリプトスポリジウム等の原虫は塩素滅菌処理では死滅しないため、必要に応じ膜ろ過設備等の整備が必要です。
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