あなたの水道にも防寒を~寒波に注意しましょう~

更新:2011年02月23日

  水道管や蛇口は、気温がマイナス4度以下になると凍ったり、破裂したりすることがあります。
  特に、次のようなところにある水道には、必ず防寒をしましょう。
○北向きのところ
○風あたりの強いところ
○家の外にある水道管や蛇口
 

防寒のしかた

○保温材を巻く(蛇口は破裂しやすいので、上まで完全に包む)。
○布で保温する場合は、ビニールなどを上から巻いて、ぬれないようにする。
○特に翌朝の冷え込みが予測されるような時には、風呂の蛇口を少し開けておくことなども凍結を防ぐ有効な方法です。
 

蛇口や水道管が凍って水が出ないときには

   凍った部分にタオルか布をかぶせ、その上からゆっくりとぬるま湯をかけてとかしましょう。急に熱湯をかけると、破裂することがありますので、注意してください。
 

破裂・水もれのときは

 宅内の水道管が老朽化して漏水したり、凍って破裂した時は、すぐに止水栓かバルブ(量水器ボックスの中にあることが多い)を閉め、水道部の指定給水装置工事事業者に修理を依頼してください。また、公道での漏水を発見した場合は、水道部へ連絡してください。 なお、水道管の凍結破損による漏水に対しては、水道料金の減免はありません。
  夜間・休日に水道管の漏水、破裂事故などがあった場合は、浜田市水道事業共同組合(TEL0855-23-3722)へ連絡してください。 

朝一番の水道水は飲み水以外にお使いください

   水道水に水道管(給水管)の鉛が溶け出しているという新聞報道がありましたが、水道水は通常では水質基準を満たしているので心配ありません。しかし、鉛製の水道管(給水管)を使用しているご家庭では、長時間滞留していると、わずかではありますが、鉛が溶け出し、水質基準を一時的に超えることがあります。朝一番の水を使うときや旅行などで長期間水道を使わなかったときは、念のためバケツ一杯程度の最初の水は、飲用や調理以外に使うようお勧めします。
  なお、浜田市では昭和57年以降は鉛管を使用していません。57年以前に建てられ、その後改築などなく、古い水道管(給水管)が現在まで使われている場合は、鉛管を使用している可能性があります。
  ご家庭に鉛管が使用されているかのお問い合わせは、水道部工務係(TEL0855-25-9910(直通))までお願いします。
 

給水管の管理区分について

 市の給水管から分岐して引き込んでいる給水管は、量水器(メーター器)本体を除いて、お客様の所有物となりますので、修理・維持管理はお客様の責任において行なってください。ただし、第一止水栓までの漏水や破裂事故は、公道での工事を伴うことがほとんどですので、公道の維持管理上、水道部がお客様に代わって修理します。また、量水器(メーター器)本体は、水道部において貸与し、検針(2ヶ月に1回)、取り替え(定期取り替えなど)を行い管理しています。
  量水器周りの漏水はお客様の修理費用負担となりますので、お客様の責任において水道部の指定給水装置工事事業者に修理を依頼してください。
  管理区分など、そのほか、わからない点がある時は、水道部までお問い合わせください。
 
【この情報の提供元】
浜田市 水道部工務課   ( 庁舎配置図水道部工務課の提供情報
電話: 0855-25-9910(直通)  FAX: 0855-22-9361  Mail: suidou-koumu@city.hamada.shimane.jp
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