更新:2008年07月18日
コイヘルペスウィルス(KHV)病は、ウィルスを原因とするコイ特有の病気です。コイ以外の魚類や水産動物、人に感染することはありません。また、仮に感染したコイを食べたり触ったりしても、人体への影響はありません。
島根県では、病気の発生とまん延防止に取り組んでいます。
・原因は、コイヘルペスウイルス(KHV)というウイルスです。
・KHVは、水温18~25℃で最も活性が高くなります。
・島根県では、平成16年から18年までに、天然水域と個人池での発生が確認されています。
・川や湖、池などにコイを放流しないでください
・死んだり弱ったりしたコイを川や湖、池などに捨てないでください
(処分の際は”燃やせるゴミ”として適正に処分してください)
・川や湖、池などで釣ったコイをほかの川や湖、池などに放さないでください
・入手経路が不明なコイを譲ったり、もらったりしないでください
・病気が発生している水域で捕獲されたり、飼われていたコイを譲ったり、もらったりしないでください
・川や湖、池などで死んでいるコイを見かけたら、移動せずに下記へ連絡してください
・飼っているコイが異常に死んでいく場合は、移動せずに下記へ連絡してください