更新:2011年08月19日

従来から島根県西部沖で獲れるマアジは脂ののりが良く、旬の時期はトロにも匹敵すると言われてまいりました。 よく脂がのって美味しいといわれるのは、脂質含有量が多いためです。ではなぜ、山陰浜田のマアジは脂質含有量が非常に高いのでしょうか。
それは、島根県西部沖には"カラヌス"と呼ばれる体の半分以上が脂で構成されているプランクトンが生息していて、これが島根県西部沖のマアジの栄養源となり、豊富な脂質含有量に関連しているのではないかと考えられています。特に4月から8月の旬に脂質含有量が10%以上にもなっているからです。


漁獲 浜田市水産物ブランド化戦略会議に加盟した団体が、島根県西部沖で漁獲したマアジ
浜田市水産物ブランド化戦略会議に加盟した団体が、島根県西部沖で漁獲します。
<漁場の選定>
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船上 4月から8月までに水揚げされたマアジ
脂質は大変酸化し易いので、脂質が豊富なマアジは細心の鮮度管理が行われます。
<品質管理の徹底>
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選別 平均脂質が10%以上でサイズが50g以上のマアジ
熟練の選別人が厳しい規格に見合ったマアジを選び出します。
<規格の厳守>
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出荷 目印のブランドシール
ブランド名使用規約に基づき、生産者情報を記載したシールを貼って出荷します。
<ブランドの明示>