更新:2011年08月19日

アカムツは体表が赤いのですが、口腔が黒いことから、島根県では「ノドグロ」と呼ばれています。 よく脂がのって美味しいといわれるのは、脂質含有量が多いためです。なぜ浜田の底びき網で漁獲される「ノドグロ」は、釣りや延縄、また別の漁場で漁獲されたものより脂質含有量が多いのでしょうか?
それは、この海域には脂質に富んだ甲殻類、プランクトン等が多数生息していて、それらを栄養源として成長するのではないかと考えられています。特に8月中旬から漁獲される「ノドグロ」の脂質含有量が豊富で、最高に美味しいといわれています。


漁獲 島根県機船底曳網漁業連合会が水揚げしたノドグロ
島根県機船底曳網漁業連合会が山陰沖西部で漁獲します。
<漁場の選定>
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船上 8月中旬から1月末までに水揚げされたノドグロ
脂質は大変酸化し易いので、脂質が豊富なのどぐろは細心の鮮度管理が行われます。
<品質管理の徹底>
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選別 脂質が豊かでサイズが150g以上のノドグロ
熟練の生産者が厳しい規格に見合ったノドグロを船上で選別。
<規格の厳守>
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出荷 目印のブランドシール ![]()
ブランド名使用規約に基づき、生産者情報を記載したシールを貼って出荷します。
<ブランドの明示>