美川公民館「第30回人権集会」/大麻公民館「救急法講習会」/周布公民館「第7回通学合宿」/国府公民館「ふれあい海岸清掃」/美川公民館「美川子ども教室七夕会」/美川公民館西分館「田ばやし奉納」/周布公民館「囲碁大会」/大麻公民館「集いの日 ”塩作り”・カローリング」/美川公民館「高齢者活動(交通安全講話とゲートボール)」/周布公民館「子ども肝だめし」/美川公民館「美川いきいき子ども活動(キャンプ)」/石見公民館「第3回いわみっ子祭り」
更新:2010年08月17日


4日(日)、授業参観日後に体育館で人権集会を開催しました。四中生徒会のテーマ「心~真の自分を見つけよう」での寸劇発表、続いて宮崎 保さんによる演題では、「ちょっと心をかしてくれませんか」で「ハンセン病」「部落差別」「知り合い・友達・仲間」「人生」など、音楽を通して「生きろ」と強く語られました。
4日(日)、浜田消防署の救急救命士を講師に”AED”の使用方法や救急法を学びました。夕方18時30分から2時間家庭では忙しい時間帯ではありましたが19名の参加がありました。
6日(火)~9日(金)、ふるまい向上プロジェクトの取り組みにより第7回通学合宿を3泊4日で行いました。周布小学校の4年生から6年生の23名の子どもたちが親元を離れ、自主性や協調性が少しでも身につけばと6年前から実施しています。初日は各担当に別れ、買い物、調理、風呂焚きをしました。その後、ドラム缶風呂での入浴、県大生による大道芸を観ました。2日目は公民館近隣での貰い湯をしました。3日目は弥栄体験村でバーベキューとお風呂を楽しみました。



7日(水)、「地域の子ども達を地域みんなで育もう」という考えのもと、地域の方々、保育園・小中学校・養護学校・ろう学校の児童生徒700人が集まり、子どもから大人までふれあいながら国府海岸を清掃しました。
8日(木)、9日(金)、子ども教室では両日、紙廃材を利用し七夕飾りを作りました。願い事を書いた短冊・工作物もたくさんでき、来館者も願い事を書いて賑やかに仕上がりました。「みなさんに良いことがありますように」!
11日(日)、 梅雨の合間の雨上がり、横山町大元神社夏祭りで49年ぶりに、美川西田ばやし保存会による「田ばやし」が奉納されました。唄・笛・太鼓に合わせて早乙女姿の皆さんが、豊作祈願しました。準備、参加された皆さん、本当にお疲れ様でした。
17日(土)、今年度第1回囲碁大会を開催しました。愛好者28名が参加されて熱戦が繰り広げられました。
18日(日)、19日(月)、海水を汲み、海辺に漂着した木材を焚き木に(約2ヶ月前から)集め塩作りをしました。朝8時からひたすら釜炊きをし、夕方5時ごろ黒ぽっい塩がやっと出来ました。又、釜炊きをしながら同時進行で、カローリングをみなさんで楽しみました。
21日(水)、 高齢者の交通安全について、内村駐在所森山巡査部長の講話を聞きました。その後、田橋、内村A、内村Bチームに分かれて、ゲートボールを楽しみました。
24日(土)、子ども肝だめしを行いました。周布小PTAの役員・高校生・中学生の皆さんに協力していただき、約200人あまり(保護者含む)の参加があり、夜7時から8時30分までにぎわいました。怖い思いをした後のかき氷も好評でした。
24日(土)、25日(日)、美川いきいき子ども活動(キャンプ)を開催しました。周布川河川敷・小学校を中心に『食事づくり・キャンプファイヤー・花火・川遊びの数々』など、盛り沢山の行事に参加した子どもは大奮闘しました。特に大きな孟宗竹によるご飯炊きや竹棒を利用したパン焼きなど、アウトドアー特有の体験をしました。事前草刈りから本番までお世話された皆さん、本当にご苦労様でした。



31日(土)、第3回いわみっ子祭を初めて夏に開催しました。毎回協力していただいている県立大サークルの皆さん・浜田一中の生活科学部、美術部の皆さんのコーナーは大人気でした。(手づくりのアクセサリー、エコバッグつくり、小型花火つくりなど)また、絵本の読み聞かせ、腹話術の名演、輪投げ、ゲーゴルゲームも順番待ち。屋外では水風船やテント内でのかき氷も大繁盛でした。多くの来場で、親子でいろいろなことを体験され、大変盛り上がったいわみっ子祭りでした。