海と山、自然に恵まれた 住みやすいまち
更新:2011年12月26日
日本海に面した島根県西部に浜田市はあります。浜田自動車道に直結しており、広島市中心部へ1時間30分と、都市部へのアクセスは抜群。港町ならではの新鮮な海の幸と、豊かな自然に育まれた美味しい農作物に恵まれたまちです。浜田の水産ブランド「どんちっちアジ・ノドグロ・カレイ」は全国区でも知名度が上昇中です。
近年は浜田圏域の地域医療の拠点として浜田医療センターが開院し、都市基盤、生活基盤、自然環境が調和した島根県西部の中心的な都市を目指しています。
海が見える暮らし、山の緑に抱かれた暮らし、ニ地域居住など、浜田市で自分のライフスタイルにあった”石見暮らし”をしてみませんか。
田舎暮らし体験施設は、浜田市への移住を検討されている方が実際に「来て」「見て」「知って」「暮らして」もらうことを目的とした施設です。
久しぶりに帰る土地、見知らぬ土地への移住は不安を感じるものです。この体験施設を利用し、浜田市の雰囲気を直接感じて、聞くだけではわからない田舎の暮らしぶりや地域の魅力を確認してください。
公共交通機関が発達していません。駅やバス停が近くても、なかなか列車やバスは来ません。買い物や通院、通勤には自家用車があったほうが快適です。
田舎暮らしを望む方が住む地域で、下水道完備のところはほとんどありません。水は井戸水、山水の地域もあります。また、地域によっては年数回程度ですが、雪かきが必要となる積雪もあります。田舎で暮らすには、このような認識を持つことも必要です。
田舎には携帯電話がつながりにくい地域があります。地域によってA社は使えてもB社は使えないということがあります。 また、インターネットの環境整備も遅れています。山間部では光回線がないのは普通です(CATVを利用してネットができます)。田舎暮らしには適度な妥協が必要です。
田舎は「みんな知りあい」のようなものです。人は少ないですが人間関係は密接です。ゆえに人づきあいは避けて通れません。 また、当たり前のことですが近所で人に出会ったときの挨拶は大切です。自分から積極的にコミュニケーションとることがポイントです。
田舎は相互に助け合って生活をしている世界です。 田舎には地域ルールや慣習が多くあります。 田舎に都会のルールのすべてを持込むことはできません。 また、田舎では、行事への参加、自治会への加入、消防団など、いろいろなところへ関わらなければいけません。地域と関りたくないのなら、田舎暮らしはお勧めしません。