鳥インフルエンザ対策について

更新:2010年12月01日

平成22年12月1日
農林課・安全安心推進課
 
安来市における高病原性鳥インフルエンザの疑いのある事例発生について
 
 11月29日(月)、安来市内の養鶏場の採卵鶏23,300羽飼養の内、5羽に高病原性鳥インフルエンザの疑いのある事例が発生しました。
 発生農場の鶏については検査の結果、陽性と認められたので、11月30日(火)13:00から殺処分を実施しています。併せて10km圏内の農場については、移動・搬出等の制限を実施しています。
 
【浜田市の対応】
●「第1回浜田市危機管理警戒本部会議」実施[11月30日(火) 16時30分~ ]
1)内容
  ①安来市の状況確認
  ②浜田市の防疫体制の確認
  ③今後の対応について確認
 
 

―鳥インフルエンザQ&A―

 
Q:人に感染することがありますか。
A:感染・発症した鳥との濃厚な接触によって、大量のウィルスを直接体内に取り込むような極端で特殊なケースを除いては、人には感染しないとされております。
鶏卵、鶏肉を食べることにより、鳥インフルエンザウイルスが人に感染することは、世界的にも報告されていません。

Q:野鳥が死んでいるのを見つけた場合はどうすればよいですか。
A:外傷の確認できない鳥の死骸を発見された場合は決して手を触れず、浜田市農林課(22-2612[内線421.422])にご連絡いただきますようお願いします。
【この情報の提供元】
浜田市 安全安心推進課   ( 庁舎配置図安全安心推進課の提供情報
電話: 0855-25-9120(直通)  FAX: 0855-23-1866  Mail: anzen-anshin@city.hamada.shimane.jp
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