更新:2007年02月07日
補聴器をしていれば、すべて聞こえている、大きな声で話せば聞こえていると誤解していませんか?中途失聴者・難聴者は、耳が不自由なために相手の話の内容が分かりにくく、特に会議・講習会・講演会などでは聞こえないため参加できない状況があります。話の内容を「要約」し、手書きで筆記したりパソコンを利用して通訳する人を「要約筆記奉仕員」といいます。
聴覚障害者福祉に関心があり、今後要約筆記奉仕員として活動してみたい人は、現在「浜田市要約筆記奉仕員養成講座」を開催中ですので、聴講生として一度参加してみてください。
市内在住で18歳以上の人
1月~7月の第2、第4日曜日 午後1時~4時30分
いわみーる