更新:2007年02月23日
中心市街地を5つのエリアにゾーニングし、各エリアごとに具体的な市街地整備のイメージを方向づける目標を定め、目指すべき将来像を以下のとおりとしました。
駅南北の一体性を高め、都市機能の強化・拡充を図ることにより、当エリアが合併後の新市の「顔」となるよう整備します。
特に、駅北地区については、医療・福祉ゾーンとして位置づけ、地域の中核病院である浜田医療センターの移転新築・機能強化を目指します。
朝日町を中心とした周辺商店街については、県立大学と駅周辺都市拠点との連携を視野に入れて中心市街地活性化を図る「大学を核としたまちづくりエリア」として形成します。
中心市街地区域内における商店街については、「商店街通り活性化エリア」として平成11年度に浜田商工会議所が主体となって作成した「浜田地域商店街活性化ビジョン策定事業報告書」及び平成15年度の「浜田市中心市街地活性化TMO構想策定事業報告書」を基に、商店街の活性化を図ります。
県合同庁舎の立替や原井小学校の移転新築に伴う周辺地区については、「原井小学校周辺のまちづくりエリア」として中心市街地活性化を図ります。