更新:2009年06月01日
新市の将来人口は、人口が減少しているこのままのすう勢が継続すれば、平成17(2005)年に62,841人、平成27(2015)年には56,913人と予測されます。
新市においては、安心して、健やかに、楽しく住める一体的なまちづくりと地域の個性を活かしたまちづくりを推進することで、住民の満足度の向上と定住の促進を図り、人口の維持、拡大に努めるものとします。
新市の平成27(2015)年の年齢階層別人口は、0~14歳が7,474人(総人口の13.1%)、15~64歳が30,745人(同じく54.0%)、65歳以上が18,694人(同じく32.8%)になると予測されます。
新市においては、このような人口構造の予測を踏まえ、子どもからお年寄りまで、住民のだれもが暮らしやすいまちづくりをめざし、都市基盤の整備や住民の生活環境の向上に取り組むとともに、雇用の場の確保や子育て環境の充実、高齢者等の福祉の向上を図り、少子化の抑制、生産年齢人口の回復など、元気なまちにふさわしい、人口構造への転換をめざします。
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区分 |
平成12年 |
平成17年 |
平成27年 |
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(2000) |
構成比 |
(2005) |
構成比 |
(2015) |
構成比 |
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| 総人口 |
65,463 |
100.0 |
62,841 |
100.0 |
56,913 |
100.0 |
|
| 0-14歳 |
9,162 |
14.0 |
8,142 |
13.0 |
7,474 |
13.1 |
|
| 15-64歳 |
39,129 |
59.8 |
36,765 |
58.5 |
30,745 |
54.0 |
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| 65歳以上 |
17,163 |
26.2 |
17,832 |
28.4 |
18,694 |
32.8 |
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注)平成12年数値は国勢調査。
注)平成17年、平成27年の推計値はいずれも中国地方総合研究センターによる推計。
注)平成17年、平成27年については、四捨五入の関係で年齢3区分別人口の合計値と総人口は必ずし も一致しない。
注)平成12年の総人口には、不詳を含む。