浜田市総合振興計画

更新:2011年04月01日

1 総合振興計画とは

 総合振興計画は、長期的な視点から本市の将来像を定め、その実現に向けて計画的な行政運営を行うため、まちづくりの方向性などを総合的、体系的にまとめた計画です。
 この計画は、本市の最上位の計画として市政運営の最も基本となる指針であり、市民と行政の共通の目標となります。
  
 

2 計画の期間と構成

 浜田市総合振興計画は、「基本構想」「基本計画」「実施計画」で構成します。

【基本構想】
 本市の将来像とまちづくりの基本的方向である大綱を示すものです。
 〔基本構想 期間〕 平成18年度~平成27年度(10年間)

【基本計画】
 基本構想を実現するための各分野の施策を体系的に示すものです。
 〔前期基本計画 期間〕 平成18年度~平成22年度(5年間)
 〔後期基本計画 期間〕 平成23年度~平成27年度(5年間)

【実施計画】
 基本計画に示した施策の方向に沿って具体的な事業を定めるものです。
 〔実施計画 期間〕 3年間(毎年見直し)

 

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 3 基本構想

 市民一人ひとりが海・山などの素晴らしい自然を大切にし、先人から受け継いだ文化、伝統を守り育てるとともに、「交流拠点」という地域特性を活かしてまちに賑わいをもたらし、だれもが輝いて暮らせるまちの姿 「青い海・緑の大地 人が輝き文化のかおるまち」 を浜田市が目指す将来像とします。

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4  浜田市総合振興計画 後期基本計画 の策定

 このたび、平成18年度に策定した「浜田市総合振興計画 基本構想」に示す将来像を実現するため、平成22年12月市議会定例会の議決を経て、浜田市総合振興計画後期基本計画(平成23年度~27年度)を策定しました。 

(1) 計画の期間

 本計画の計画期間は、基本構想の計画期間のうち平成23年度から平成27年度までの5年間です。

(2) 計画の性格

 本計画は、浜田市基本構想の「将来像」である「青い海・緑の大地 人が輝き文化のかおるまち」を実現するため、まちづくり大綱や施策大綱に基づき、必要となる主要施策や目標、主要事業等を定めたものです。

(3) 計画の考え方

 後期基本計画の推進に当たり、より実行性のある施策や事業等を展開していくため、次の3つの考え方を基本とします。
 
① 協働のまちづくりの推進
 市民と行政とが「協働」の意味と必要性について十分に理解し、その基本となる方針を定めた上で、協働のまちづくりを推進します。
 
② 主要施策等の明確化
 基本構想に掲げる6つの「まちづくりの大綱」について、その施策大綱を進めるための「主要施策の展開」や「代表的な目標」、「主要事業」を明確にし、より具体的で実効性のある計画とします。
 
③ 目標値設定と進捗管理体制の確立
 施策大綱ごとに目標値を設定することにより、毎年度の進捗状況をより客観的に評価できるようにし、PDCAサイクル(計画 → 実行 → 評価・点検 → 改善・処置)による適切な進捗管理に努めます。
 

(4) 後期基本計画書の有償提供

 計画書(冊子)を希望する人には有料で提供しています。(郵送の場合は、別途送料が必要です。)
【提供価格】 カラー版冊子 1,600円/冊、白黒版冊子 200円/冊
【提供場所】 本庁3階 定住対策課、各支所 自治振興課

【この情報の提供元】
浜田市 定住対策課   ( 庁舎配置図定住対策課の提供情報
電話: 0855-25-9200(直通)  FAX: 0855-23-1866  Mail: teijyuu@city.hamada.shimane.jp
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