ふるさと納税制度とは

更新:2011年12月06日

 住民税の一部を、現在の住所地の自治体だけではなく、自分のふるさとなど、ほかの自治体にも寄附という形で納めることができます。これがいわゆる「ふるさと納税」です。
  「ふるさと浜田の発展のために貢献したい」 「ふるさと浜田を応援したい」
 自分が納めた税金を、大切な故郷のために使ってもらいたい・・・という納税者の声も多い中で、平成20年度地方税制改正により創設された制度です。
 寄附先は、自分のふるさとだけではなく、応援したい市区町村を自由に選択できます。また、市区町村ではなく、都道府県を選択することもできます。
 地方公共団体(都道府県および市区町村)に対して寄附を行った場合、申告により所得税や住民税の寄附金控除のほか、住民税所得割額の10%を上限として、住民税の特例控除を受けることができます。ただし、所得税、住民税についてそれぞれ2千円を超える金額が寄附金控除の対象となります。
【この情報の提供元】
浜田市 定住対策課   ( 庁舎配置図定住対策課の提供情報
電話: 0855-25-9200(直通)  FAX: 0855-23-1866  Mail: teijyuu@city.hamada.shimane.jp
前のページへ戻るトップページへ戻る