「鎮守の杜から祭囃子が聞こえる」 どんちっち推進事業

伝統芸能、地域文化の伝承・育成に関する事業例を紹介します。応援してください。

更新:2011年03月25日

 伝統芸能並びに地域文化の伝承及び育成に関する事業
※どんちっち・・・神楽の囃子を表現する幼児言葉

石見神楽推進事業

 石見神楽は、浜田市を代表する特色ある観光資源であり、石見神楽を通じて交流人口の拡大を目指す事業を行っています。PR用パンフレットの作成やファン拡大のため舞、神楽面製作を体験する石見神楽楽校(がっこう)事業、温泉地での定期上演事業を行っています。

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演目「大蛇」1

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演目「大蛇」2

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石見神楽大会1

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石見神楽大会2

 石見神楽の紹介
石見神楽について詳しく紹介しています。

 

浜っ子まつり開催推進事業

 浜っ子祭りは70年近く続く浜田市の伝統行事で、現在は春まつりと夏まつりとが行われています。
 春まつりはメインストリートとなる商店街を江戸時代さながらの大名行列が練り歩きます。道の途中には宿場があり、市民の店やフリーマーケット、各商店街の工夫を凝らした屋台などで賑わいます。
 そして浜田市の最大の祭りとなる夏まつりは、浜田漁港を舞台に各種ステージイベントが行われたり、市民の店や屋台など約130店舗が軒を連ね多くの人で賑わいます。また花火大会も開催され、仕掛け花火や、水中花火、打上花火など約5000発の花火が打ち上げられます。

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浜っ子春まつりの大名行列

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浜っ子夏まつりの花火

 

伝統芸能(田囃子)

 江戸時代後期から中国地方の山間部で太鼓、笛、鉦(かね)などを鳴らしながら豊作を祈願しての行事です。石見地方で田囃子とは、普通「丘田ばやし(庭つづみともいう)」を意味し、田の中における植調子を意味しません。また、田植え唄の内容や調子にも地域で異なり一律ではありません。
 近年は農業の機械化や集落単位での共同での作業もほとんどなくなったため、郷土の芸能を将来に残したいという思いから、各地で保存会ができ、夏祭り時期や各種の行事の中で田囃子が披露されるほか、後継者育成の観点から保育園児や小学生児童への伝承指導も行なわれています。

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≪田囃子保存会一覧≫
宇野田植え囃子保存会 宇津井田囃子同好会 小原田ばやし保存会
上今明田ばやし保存会 芦谷田ばやし保存会 大谷田ばやし保存会
木田自治会 丸原自治会 市木保存会
都川自治会 弥栄町田囃子保存会 若林田囃子保存会
今田田囃子保存会 美又田囃子保存会 小国田囃子組
波佐田囃子保存会 久佐田囃子保存会  

 

伝統芸能(和太鼓)

  縄文時代より情報伝達手段として利用されていた和太鼓。しかし、日本が豊かになるにつれて、和太鼓は神楽や盆踊り時に楽器として使用される以外、人々がその太鼓に触れる機会は少なくなりました。その後、一部和太鼓を愛好する人たちの小さな活動はありましたが、近年マスコミをはじめとする全国的なブームも手伝い、当地でも和太鼓を継承する団体が生まれ、石見神楽という地域の独自性を生かした演奏をはじめ、創作やショー的な要素も加味しながら活動を続けています。

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≪和太鼓団体一覧≫
石州太鼓 みすみ太鼓 弥山会 乙音会
都香沙太鼓 来州会 旭太鼓 甚左ヱ門太鼓
花炎太鼓 きんたわらべ花太鼓    

【この情報の提供元】
浜田市 定住対策課   ( 庁舎配置図定住対策課の提供情報
電話: 0855-25-9200(直通)  FAX: 0855-23-1866  Mail: teijyuu@city.hamada.shimane.jp
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