高齢者の生活を支援する地域づくりに関する事業例を紹介します。応援してください。
更新:2010年12月02日
中山間地域の交通空白地帯の皆さん(特に高齢者)が日常の通院や買い物の移動手段を確保する目的で、自宅から街の中心地まで予約型乗合タクシーを運行するものです。
運行地区・名称は次のとおりです。
○三階・長見地区、美川地区「どんちっちタクシー」
○金城地区「かなぎふれあい号」
○旭地区「さんさん号」
○弥栄地区「やうね号」


浜田市行政番組(平成19年10月放送分)~新交通システムの試行運転について
浜田市行政番組(平成20年 4月放送分)~総合型地域スポーツクラブの設置&新交通システムの本格運行
緊急時に、電話機に接続した緊急通報装置本体または付属のペンダントのボタンを押すと受信センターへ通報される装置を高齢者の自宅に設置します。
地震等の災害時において要援護者(必要な情報を迅速かつ的確に支援し、安全な場所に避難するなどの一連の行動を取る際に支援を必要とする人々、一般的には高齢者等)の避難支援等を行うために災害時要援護者名簿を作成し、災害時要援護者が迅速かつ的確に避難できる体制を整備することとしています。
また、災害時要援護者名簿のデータを地図上に標記することも可能となり、要援護者の位置把握にも役立ちます。