平成22年度旭自治区防災連絡協議会

更新:2010年06月28日

会議結果報告
会議名 平成22年度旭自治区防災連絡協議会
開催日時 2010年06月21日 13時30分~14時50分
開催場所 浜田市旭町今市637番地
浜田市旭支所 3階 大会議室
会議の担当課 旭支所自治振興課
議題 (1)旭自治区内危険箇所(現地調査の結果)について
(2)旭自治区附属資料の修正について
(3)気象に関する警報・注意報の発表について 
(4)浜田市防災防犯メールの登録について   
(5)その他            
公開・非公開 公開

主な意見

1 旭自治区内危険箇所(現地調査結果)について
  6月11日に実施した現地調査の結果について、今回調査分(新規分2件、従前分1件、解除分4件)
  検討会分(従前分10件、解除分1件)について説明し、承認を得た。引き続き対象となる継続分につ
  いて資料提供。                  
(産業課長より)  
  地域総合防災治山事業については地元負担がなく、県も積極的に取り組んでいるので、危険箇所が
  あれば積極的に手を挙げてほしい。                                                              (質問)                                                                    
  倒木については、森林組合の事業で実施できないのか。                                    
(回答)                                                                     
  民地は事業実施できないので、県が撤去を行う。                                         
2 旭自治区附属資料の修正について                                                
  旭自治区附属資料(浜田市防災計画)で変更のあった9項目について修正案を示し、承認を得た。         
(意見)                                                                   
  災害対策本部の構成について、合併前より職員数が減ったが係は増えている。1人だと孤立してしま
  うので、複数の職員で担当するよう係の割り振りを検討してほしい。                               
(回答)                                                                     
  今年度は今までどおり行うが、今後も機構改革により職員数が減るため、体制の見直しを行いたい。         
(質問)                                                                    
  避難所の和田八幡宮については階段を登らなくてはいけないため、1人暮らしの高齢者などには大
  変である。また、和田生活改善センターは地すべり危険箇所で危ないため、旭センター老人休養室を
  避難場所にしてはどうかという話がある。                                                 
(回答)                                                                    
  避難所は、地震や大雪など多様な災害を想定して設定しているので、大雨の場合、和田生活改善セ
  ンターは使用しないでほしい。旭センター老人休養室を避難場所として開所することもできるので、連
  絡をしてほしい。臨機応変に対応したい。                                                   
(質問)                                                                     
  避難場所となっている学校体育館の鍵を、各支部の職員が持っているのか。                        
(回答)                                                                     
  持っている。新しく支部長になった職員には引継ぎを行う。                                    
(質問)                                                                     
  避難所開設の流れはどうなっているのか。支部担当の職員が開設するのか。                      
(回答)                                                                   
  支部担当の職員が、初動開設避難所を開設する。                                        
3 気象に関する警報・注意報の発表について                                           
  松江地方気象台が示した、警報・注意報発表の変更について説明。                             
4 浜田市防災防犯メールの登録について                               
  浜田市防災防犯メールの登録について説明。                                            
(意見)       
  手続きがわかりにくいので、わかりやすい資料を提供してほしい。                              
(回答)                                                                     
  集まりに出向いて説明するなど、登録促進を図りたい。                                      
5 その他                                                                   
(1)各種防災情報の収集について                                                     
  各種防災情報の収集方法について説明。                                               
(2)全国瞬時警報システム(ジェイ・アラート)について                                        
  浜田市で導入されることについて説明。                                                
(3)浜田市災害時要援護者支援制度について                                             
  現在の状況について説明。                                                        
(4)浜田警察署より                                                              
  災害時、2次、3次体制で職員が召集される時は危険な状況なので、自分の身を守るためにも早目
  の対応をお願いしたい。                                                             
(5)浜田消防署旭出張所より                                                        
  災害時、水の出かたがおかしいなど異常を感じた時は、初期の通報でもいいので119番に電話して
  ほしい。地震の場合、アスファルトの舗装よりコンクリートの舗装のほうが強いので、コンクリートで舗
  装された場所に避難するほうががいい。日ごろから安全な場所を確認してほしい。           

【この情報の提供元】
浜田市 旭支所自治振興課   ( 庁舎配置図旭支所自治振興課の提供情報
電話: 0855-45-1433(直通)  FAX: 0855-45-0135  Mail: a-jichi@city.hamada.shimane.jp
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