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第2回「M-1グランプリ」(平成19年9月)

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第2回「M-1グランプリ」の概要

 ○第2回「M-1グランプリ」は、平成19年上半期に取り組んだ業務等の成果を対象に、「職場単位」で庁内募集を行いました。M-1グランプリ審査
 
 ○応募のあった成果報告(4課5件)について、市民サービスへの寄与度・事務改善への貢献度・先進性・効率性等を、 庁内委員により総合的に審査し、最も優れた成果をあげた以下の取組みに対し「M-1グランプリ(最優秀賞)」を授与しました。
 
職員への激励
 ○また、最優秀賞を受賞された取組みはもとより、報告のあった全ての課が「経費節減」や 「地域活性化」等に向けて、従来の業務を見直し、新しい発想で改善等に取り組んでおり、 「M-1グランプリ」の趣旨にかなう優れたものであったことから、市長が各職場へ出向き職員を激励しました。
 

第2回「M-1グランプリ(最優秀賞)」受賞の取組み

 『どぶろくの里づくり』(弥栄支所産業課)

取組概要) 中国地方初のどぶろく特区に認定された「ふるさと弥栄どぶろく特区」では、「おいしい空気、おいしい水、おいしい米、そしておいしい人」という地域の個性を活かして「どぶろくの里」づくりによるまちおこしに取り組んでいる。 第2回M-1グランプリ授与式の様子

成  果)  都市と農村の交流促進、新たな雇用と需要の創出、特産品の開発

講  評)
・地域住民全体を巻き込んで、地域活性化をおこなった独自性・創造性の高い取組みである。
・新たな雇用や需要の創出にも貢献しており、また中国地方初となる「どぶろく特区」の活用により、「浜田市弥栄町」を広く全国発信している。 
・ 都市部との交流や新たな地域特産品開発による経済効果など、今後の広がりも期待される。 
・ 地域経済が元気になる取組みであり、このような取組みを全市にも積極的に広げていきたい。 

第2回「M-1グランプリ」に報告された全ての取組み

 

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