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第1回「M-1グランプリ」(平成19年3月)

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第1回「M-1グランプリ」の概要

 第1回「M-1グランプリ」は、平成18年第4四半期に取り組んだ業務等の成果を対象に、「職場単位」で庁内募集を行った結果、10課14件の成果報告がありました。
 報告された成果について、市民サービスへの寄与度・事務改善への貢献度・先進性・効率性等を総合的に審査し、最も優れた成果をあげた取り組みに対して「M-1グランプリ(最優秀賞)」を授与しています。 

1回「M-1グランプリ(最優秀賞)」受賞の取組み

 『手話をコツコツ実践、窓口対応アップ』(市民福祉部健康長寿課)

概要) 障害者福祉係では、聴覚障害者に接するため毎日(月~金)手話奉仕員を配置している。平成18年4月から毎朝のミーティングで、同係の職員7名がその手話奉仕員から一日1手話として手話を習い、自分で使えるよう努力している。第1回M-1グランプリ授与式の様子
 
成果) 聴覚障害者の笑顔、来庁者と職員との信頼関係の醸成
  現在では、次のような手話のやり取りを(当係の)職員全員ができる。
  ・みなさん、おはようございます。
  ・どんなご要件でしょうか。 
  ・少しお待ちください。担当者と代わります。
  ・お疲れさま、お気をつけてお帰りください。 など
 
総評) 市民サービスを向上するため、通常業務に加えて積み重ねた日々の努力の成果が表れており、素晴らしい取組み。職員の高い意識を評価したい。また、その他提出のあった取組みも非常に優れた成果を挙げており、今後もこうした良い成果を積極的にPRし、引き続き高い意識を持って職務に取り組んでほしい。

1回「M-1グランプリ」に報告された取組み

 

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