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第3回浜田市行財政改革推進委員会(計画審議)

2017年 4月 17日

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第3回浜田市行財政改革推進委員会次第

日時:平成18年2月7日(火)
10:30~12:00
場所:浜田市役所4階講堂B、C
 

出席者
【委員】
大橋敏博会長、岩谷百合雄副会長、井上宗治委員、岩谷藤子委員、大峠稔委員、岡本正儀委員、小田光則委員、栗栖一雄委員、小林博委員、佐々木千歳委員、清水昭朝委員、須山隆委員、束本和則委員、濱野孝司委員、福重照正委員、細川良一委員、松本健志委員
【 市 】
助役、収入役、教育長、総務部長、企画財政部長、金城支所長、旭支所長、弥栄支所長、三隅支所長、総務課長、財政課長、人事課長、総合調整室長、行革推進係長、恒松主任主事


1 あいさつ

2 報告事項

◇H18.1.24 第2回浜田市行財政改革推進委員会
◇H18.1.26 第3回浜田市議会行財政改革特別委員会
◇H18.1.31 第3回浜田市行財政改革推進本部幹事会
◇H18.2. 2  第3回浜田市行財政改革推進本部会議

3 協議事項
◇浜田市行財政改革大綱(案)の修正について
2月 3週 第4回浜田市行財政改革推進本部会議(庁内組織)で決定。

◇浜田市行財政改革大綱の答申について
2月 日  市長に答申。
 
4 その他
◇浜田市行財政改革実施計画(集中改革プラン)策定について
2月 3日(金)改革項目の記入を各課へ依頼。2/10(金)記入締め切り。
2月 3週  第4回行財政改革推進本部会議(庁内組織)で審議。
2月 4週  第4回行財政改革推進委員会(附属機関)で審議。


第3回浜田市行財政改革推進委員会委員意見の要旨

「浜田市行財政改革大綱」(案)について

  • 残業の削減に関連して、正規職員と臨時職員の技能的なレベルが逆転している。文章を作成するのに、若い臨時職員がパソコンで数時間でやることを、高齢の正規職員が1日以上かかってやる現象があると聞いている。
  • 管理職が、いかに同じ能力、同じ時間で発揮できるか管理する必要がある。民間企業でも、レベルの差がある。作業に時間がかかる人は避けて、短時間でできる人にやらせている。役所の中では、残業の管理、チェックをどのようにやっているのか。
  • 職員数、定数削減も、ただ少なくすればいいというものではない。有能な職員をいかに残すか、無駄な職員をいかに省くかが重要である。
  • 身の丈にあった改革でなければならない。財源、行政組織、サービスにおいても無理をすると実行できない。財源の大半は、税金、交付税で賄われているため、費用対効果を見る必要がある。
  • 改革の結果について、責任を負う姿勢・体制が必要である。議員についても責任体制をきちっとしてもらいたい。選挙の時のマニフェストに対する達成度を任期の途中で公表することが必要である。
  • 民間から見ると改革のペースが遅い。時期を逸すると効果は薄くなるため、できるものからスピードをもって改革し、市民からみたスピードを大事にしてもらいたい。
  • 大綱の審議が時間的に短い。実施計画に入ると相当な時間がかかる。
  • 行政から民間への天下りがあるなら全廃してもらいたい。
  • 竹中大臣が、行革の進む度合いで地方交付税を増額すると言っているが、浜田市でもどんどん行革進めて少しでも交付税の恩恵を受けるようにしてもらいたい。
  • 「経営的視点」とは、バランスシート等を入れるということだと思うが、行政における事務の品質管理、QC手法の活用も必要ではないか。
  • 「時間外勤務の徹底した削減」について、民間企業では、通常、残業は上司からの命令を受けて行うが、市ではどうなっているのか。
  • また、各課で今年は残業を2割削減というように、全体で管理してやっていく必要がある。
  • 意識改革とは何を改革するのか。今までは法令遵守が大半であったが、分権化においては、結果責任が求められる。
  • 議会の情報が伝わってこない。議会の行革特別委員会の意見等も入ってこない。お互い情報共有することが大事。
  • 機能的な組織には、ラインとスタッフを明確に分けて考えることが不可欠である。
  • 不祥事については、コンプライアンスの欠如がある。過去の着服などの不祥事においても1年間も分からなかった。管理職が管理してなかったことが問題である。管理職とはなにか。管理していたら部下の行動をチェックできるはず。管理となにか徹底してもらいたい。
  • 小泉内閣の「三位一体の改革」の中で、地方へ権限を移して「小さな政府」にするとしているが、浜田市の行革大綱に「小さな市役所」と入れるのは、政府の語呂合わせを使うことになり、かえって真剣味が失われるのではないか。
  • 早期に辞めたいが年金がでないため辞められない。年金支給されるまでの間どうするかが問題。早期勧奨だけでフォローがなければ難しいのではないか。
  • 合併があっての新浜田市の改革であり、背景に合併の項目が必要ではないか。合併のメリットが効率化の方向ばかりに向いているが、地域を活性化させるためにも、合併の意義、目的をはっきりさせて改革を進めていく必要がある。自治区を育てることが必要である。
  • 「中期財政計画」について、現状どうなっているのか。計画のフォローや時期がどうなっているのかよく分からない。
  • 弥栄の地域協議会で、合併に伴って手続きが複雑になって困っているとい話が出た。こういったことは行革の中ではどう入れていくのか。
  • 合併して行政のスリム化をすれば、住民としてはあれもこれもなくなったと感じる。予算的にもスリム化して弱体化する不安がある。住民への安心、安全が出てくるようにしてもらいたい。
  • 職場の組織風土とはどういうことか。職場風土は、いい面でも悪いことの温床という面でも使われるがどういうことか。

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