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第12回浜田市行財政改革推進委員会(進捗管理)

2017年 4月 17日

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  第12回浜田市行財政改革推進委員会 

日 時:平成20年 1月28日(月)
10:30~12:15
  場 所:浜田市役所本庁4F講堂ABC
 

 出席者(   は欠席者)
【委員】井上宗治委員、岩谷百合雄委員、大峠稔委員、大橋敏博委員、栗栖一雄委員、河野利治委員、小谷典弘委員、小林博委員、佐々木富士子委員、杖田ヨウ子委員、束本和則委員、 永岡榮子委員、藤原義史委員、細川良一委員、松本健志委員、三浦達也委員、横田雪生委員
【 市 】市長、副市長、収入役、教育長、総務部長、企画財政部長、市民福祉部長、産業経済部長、
建設部長、議会事務局長、教育部長、消防長、水道部長、金城支所長、旭支所長、弥栄支所長、
三隅支所長、広域行政組合事務局長、総務部次長、総務課長、財政課長、人事課長、
総合調整室長、行革推進係長、本常主事

1 市長挨拶

  • 地方自治体を取り巻く環境は大きく変化し、行革も一層のスピードアップが求められている。
  • 行政サービスの受益者たる市民の視点で、行財政改革の着実な推進について忌憚のないご意見をお願いしたい。

2 委嘱状交付

  • 新委員17名に委嘱状交付(任期:H20.1.12からH22.1.11まで)  新委員名簿
    ※欠席委員には別途送付

     

3 委員・執行部自己紹介

4 会長・副会長選出

  • 互選により、以下のとおり選出された。
  • 会長 大橋敏博氏  副会長 岩谷百合雄氏 

5 報告事項

  •  行政評価(運営費補助金見直し)結果について
      1次評価(内部評価)・・・必要性、有効性、達成度、効率性について4段階評価(185事業)
      2次評価(外部評価) ・・・運営費補助金事業84事業を対象にA~Dで総合評価
          A評価:継続 16事業  19%  B評価:見直し 37事業  44%
          C評価:縮小 29事業  35%  D評価:廃止  2事業  2%      計84事業
  • 2次評価は、評価対象補助金の利害関係者以外として選出された一部行革委員に参画いただき、9月下旬~11月初旬の間、8回の行政評価委員会(担当部課へのヒアリング)を開催
  • 縮小又は廃止について段階的な実施可
  • 1次評価と2次評価の対比では、全体の約7割が2次評価の方が低い評価となった
  • この評価に基づき予算編成作業を行い、評価結果の平成20年度予算(案)へ反映予定

6 その他
  今後のスケジュールについて


第12回浜田市行財政改革推進委員会委員意見の要旨

  • 評価結果の実施時期(予算への反映時期)は、いつごろになるのか
     
  • 社会福祉協議会は、地域福祉において大きな役割を果たしているところであるが、評価では社協の職員配置について言及がある。社協の職員数は多いのかどうか。人件費削減ということになれば、地域福祉を担う人材が確保できなくなるのではないか。
     
  • 福祉、教育文化、建設分野に低い評価が多くなっている。削減ありきの評価ではなかったか。財政の厳しいときには福祉と教育が犠牲になる気がしている。
     
  • 地域の福祉団体が必要であるという前提にたって行政評価をおこなうべきである。
     
  • 運営費補助金の評価とはいえ、低い評価が出ると各種団体自体の評価がつけられたような印象がある。低い評価では、運営上、市民からの信頼が損なわれることが懸念される。
     
  • 地域に必要な事業を行う各種団体への運営費補助金を削減した場合、そのツケが住民負担という形で現れるのではないか。
     
  • 行政評価の見直し結果というが、金額等の詳細が明らかになっていない。これでは議論にならない。
     
  • まずは、行革推進委員の設置根拠などについて説明がされるべきである。
     
  • 教育、福祉など弱い立場にある市民にしわ寄せがいかないように市政を進めてほしい。
     

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