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第15回浜田市行財政改革推進委員会(進捗管理)

2017年 4月 17日

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第15回浜田市行財政改革推進委員会

日 時:平成21年6月1日(月)
13:30~
場所:浜田市役所本庁4F講堂BC

出席者(打ち消し線は、欠席者)
【委員】
大橋敏博会長、岩谷百合雄副会長、井上宗治委員、大峠稔委員、栗栖一雄委員、藤田教造委員小谷典弘委員、小林博委員、佐々木富士子委員、杖田ヨウ子委員、束本和則委員、永岡榮子委員、楢本徹委員、藤原義史委員、細川良一委員、松本健志委員、横田雪生委員
【 市 】
 副市長、収入役、教育長、総務部長、企画財政部長、市民福祉部長、産業経済部長、建設部長、議会事務局長、教育部長、消防長、水道部長、金城支所長、旭支所長、弥栄支所長、 三隅支所長、広域行政組合事務局長、総務部次長、企画財政部次長、総務課長、財政課長、人事課長、総合調整室長、行革推進係長、本常主任主事
 
1 あいさつ (大橋会長)
2 報告事項
 ◆委員交代について
  連合島根西部地域協議会浜田地区会議 楢本 徹 ⇒ 岩田 宜晃
  石央商工会 河野 利治 ⇒ 藤田 教造
 
3 協議事項
 ◆浜田市行財政改革実施計画 平成20年度報告及び平成21年度実施計画について
 
4 第15回浜田市行財政改革推進委員会委員意見の要旨
 
○人事考課制度について、本格導入の時期はいつか。一般市民の立場から、せっかく人事考課制度に取り組まれるのであれば、頓挫しないようにしっかり進めていただきたい。
○弥栄の地域協議会でも意見が出たが、弥栄小学校の建設時に旧浜田市に意向確認したときには、給食センター統合の話はなかったように思う。また、給食は「食育」、「地産地消」といった観点からも重要である。民間委託の際には、地元の意見を十分に聴いた上で、慎重に進めてほしい。
 
第三セクターについて、新聞報道では「きんたの里」では指定管理料を1,000万円の歳入を見込んでおられるようである。しかしながら、過去の経営状況を見れば、年間1,000万円を負担する状況にはないように思う。そうしたことを承知の上で委託したのであれば、市民に対する欺瞞行為である。なんらかの形での財政支援も必要ではないかとも思う。当初は、薬膳料理等を出す「健康増進施設」の意味合いもあったと思う。開設時の基本理念をしっかりと見直し、施設のあり方を考えていただきたい。
○住民の目線に立って、基金の運用・活用を進めていただきたい。
ゆうひパーク浜田の現状はいかがか。経営状況が厳しい中で、浜田市から多額の公金負担を行ったと認識しており、市民としても高い関心を寄せている。現在の経営状況等について、詳細な資料がなければ議論ができない。次回の行革推進委員会の中で、しっかりとした検討資料を公開いただきたい。
 国民健康保険料の算定の基礎数値から、「資産割」を外すといった答申があったように思う。かねてから「資産割」について、不公平な制度であると認識しており、今回の制度改定は評価している。今後、基金の取り崩しがいつまで続くかといった課題等もあると思うが、しっかりとした検討を行っていただきたい。
55億円財源計画」など厳しい財政状況は理解できるが、見直すべきは見直さなくてはならないが、仕事を進める上で失ってはいけないものもある。全国的にも、精神的な悩みを抱える職員が多いようであるが、浜田市の状況はどうか。職員の健康管理等に十分配慮しながら、進めていってほしい。
民間委託の進め方について、機構改革を待ってということであったが、早急に進めるべきではないか。また、民営化は全庁的な視点から判断していくべき問題ではないか。
 
 

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