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危険物・有害物のごみの出し方について

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収集車火災(H16.12.29発生)  ライター、スプレー缶、卓上コンロなどのガス缶は、収集車内で摩擦等により火災を起こす場合があります。平成16年12月にも、3件の収集車火災が発生し、ごみ収集車に甚大な被害が出ました(右写真)。

 

○収集車火災による被害(H12~)
被害総額1000万円超(15件)
今年度すでに5件の火災が発生


平成16年10月から危険物(ライター、卓上コンロなどのガス缶、スプレー缶)・有害物(乾電池、水銀体温計)の分別収集を実施しています。危険物による収集車火災の防止、有害物の適正処理のため分別収集にご協力ください。また、危険物は必ず使い切ってから出してください。 
 

分別方法:図 ☆分別方法☆
(1)他の燃やせないごみとは別に分けて・・・
(2)危険物と有害物だけを一緒にして・・・
(3)浜田市指定燃やせないごみ袋に入れて・・・
(4)指定のごみの日に出してください

 

○危険物(必ず使い切ってください)

・ライター
・卓上コンロ等のガス缶
・スプレー缶(ヘアケア用品、制汗剤、殺虫剤、塗料、自動車用品など「高圧ガスを使用した可燃性のスプレー缶」)

○有害物
・廃乾電池
※ボタン電池、充電式電池(ニカド電池など)、補聴器用空気電池、バッテリーなどは「処理困難物」のため収集できません。販売店、小売店にご相談ください。
・水銀体温計(デジタル式除く)

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